髪斬り地獄編

エンディング

なにこれーーーーー!
家系図振り返りは感動ですね……。
せっかくなので少し語ります。一族解釈というより感想に近いかな。

一応まとめたつもりですが、20人以上となると流石に記事として長いです。

なので、各世代へジャンプできる目次をつけました。適宜ご活用ください。

序章

源太 -ゲンタ-

当主ノ指輪から一族を支えるビッグファーザーです。

①源太はお輪が女神だと知っていたのか?
②大江山朱点童子をフェイクだと知っていたのか?

この二つは謎のまま。個人的に①は知っていた、②は知らなかった、だと思っています。
大江山で神々と黄川人を解放した後、お輪と与一と共に黄川人を討ちに行く…そんなストーリーだったのではないでしょうか。

当主ノ指輪に奥義…と最初から最後までお世話になったので、どんな人なのかもっと知りたかったですね。

お輪 -オリン-

まさかまさかのゴッドマザー。本編で一番悲惨な目に遭っていた人だと思います。

俺屍には沢山の母が登場しますが、その中でも最も母性が強い人だと思いました。何度も言いますが、私は序章のお輪が消える直前に赤ん坊を抱くシーンが好きです。

そういう姿を黄川人も求めていたのでしょうか。奇遇ですね、与一も求めていました。最後の戦いはお母さんの取り合いに思えなくもないです。
そういえば、朱ノ首輪は?お業さんの解放はしていないのですが…。阿朱羅が倒されたことで囚われた神々も昇天しているといいですね。

初代+二世代目(創世記)

与一 -ヨイチ-

我らが初代。子供のまま大人になった人。
自分が娘たちに振る舞う”父親らしい行動”の中に、源太とお輪を探していたんだと思います。

彼が生きていた時代は細かく記録していなかったので、もう記憶が虚です。それでも特別な一族なんですよね。

不敗神話なんて、初志貫徹なんて、大層なものを掲げてくれました。君の子孫は君が死んだ後も、名と共に信念を継いでいましたよ。
本人は「ノリで言ったことがここまで波及するとは思わなかった。次は気をつける。」とか言いそうです笑

蘇芳 -スオウ-

初代の第一子で当主家系の始祖です。
私にとって特別な一族です。この子がいたからプレイ記を始めました。

蘇芳は一番初めに目にした一族というだけあって、かなり印象的です。それでも与一と同じく、記憶は朧げなのですが。

三姉弟の年長として振る舞いながらも、何処かで心の拠り所を探していたのでしょう。それは父であり、最初に見た赤い火で…。自分を導く確かなものが欲しかっただけなんですよね。プレイ記としての静匁木一族の方向性を決定付けた、元祖の一族でした。

朱 -アケ-

初代の娘、補助系第二子家系の始祖です。
朱は弱かった印象と、良いと思って名付けた「朱」が宿敵の字名という大ボケをかました記憶が強いです。

自分の名前がその時世の悪の名前を表すなんて、相当なコンプレックスになると思います。名前は一生ものですしね。実際、「朱」の字が入る装備は呪い装備ばかりでしたし。

負けん気の強さで弟の小豆に張り合う、それで自尊心を保っていたのでしょう。小豆が同じく負けん気の強いタイプだったらどうなっていたのでしょうか…。

小豆 -アズキ-

初代の息子、天才系第三子家系の始祖です。
小豆の後期あたりからプレイ記と実際のプレイングの時期を同一にし始めました。

小豆は安定して強かったですね。ただ、それを鼻にかけないくらい大らかというか鈍感というか。だから、朱の態度にも動じなかったのでしょう。

また、唯一病にかかった一族でもあります。薬草摘みが得意な柿に訓練をつけた翌月に病から回復したあの出来事は、何度見ても感慨深いんですよね。静匁木一族の好きなエピソードトップ3に入るくらいに好きです。

三世代目(従兄弟組)

千種 -チクサ-

三代目当主です。ここから一族の創作をガッツリし始めました。

千種は持ち前の体素質と木霊の弓がかみ合っていたので相当強かったです。とりあえず眠らせておけ、という脳筋戦法が猛威を奮っていました。

母・蘇芳にブンブン刀を渡したり、息子・柿に大江山を託したり、何かを他者に託すことが多い人です。無口バーサーカーが徐々に人の心を開花した…と思っていたけれど、元々熱い心の持ち主だったんでしょうね。
じゃないと、浅葱と青磁はついてきません。

浅葱 -アサギ-

貧弱素質代表格です。その上、属性武器を持っていないのでさらに弱さが際立つというか。

ただ、浅葱は水素質が強いため回復は得意だったんですよね。そういうところは二子家系に代々受け継がれていったと思います。

青磁の協力もあり、術もどんどん覚えて、千種の片腕として立って……。自分なりの「かっこいい剣士」を模索したのだと思います。その「かっこいい」のモデルはきっと従兄弟の千種であり、青磁だったんでしょうね。

青磁 -セイジ-

天才代表格です。一族初の奥義開発者です。

語る出来事が多い割に語らせない男だな、と思います。小豆の病エピソードは、柿が小豆を治療した裏で、青磁が父の為に仙酔酒を覚えたという事実もセットで好きです。唯一ここだけ柿に敵わなかったんですよね。
天才なりに周りを思いやり行動しますが、どんどん孤立します。そんなつもりじゃなかったろうに。

大江山討伐の直前で亡くなった彼。もし大江山後も生きていたら、一体どうなっていたんでしょう。見たいような見たくないような、そんな気がします。

四世代目(大江山世代)

柿 -カキ-

四代目当主で凡人代表格。大江山の朱点童子を討伐した当主です。
素質は柿の方が高いのですが、青磁の方が器用で何でもできました。青磁に憧れつつも、皮肉を言ったりして、ある意味仲良くしてたんですけどね。

大江山で朱点童子を討伐したことをずっと後悔していたと思います。路考と竜胆という運命共同体がいてよかったですね。一人では立ち上がれなかったでしょうから。

柿には真実を知る術がありません。知らなくて良かったと思います。踊らされているようで嫌だと思うでしょうが、それもまた真実なんです。彼の心を守る術は「知らない」しかないんですよね。

路考 -ロコウ-

バランス型アーチャー。浅葱の子とは思えないくらいバランス良く強い一族でした。

柿、竜胆と一緒に大江山へ行き、真の朱点童子を解放しました。強くなった鬼と相対し、隊長経験を経ることで、人としてグッと成長しました。路考にとっての大江山は、自分を成長させるための一つの壁でしかなかったのだと思います。

子供の彼が率先して仲間を導く人になり、白群の父親として息子を愛したこと。美しさを求めた彼。私は彼の生き方が静匁木一族で一番美しいな、と思っています。
でもやっぱり、野菜は最後まで苦手だったんじゃないんでしょうか笑

竜胆 -リンドウ-

最強の盾。継承刀・鎮メ鬼の片割れです。

大江山で朱点童子を解放した一族の一人です。竜胆自身は大江山の件を悲しんでいたのでしょうか。柿や路考の感情に連鎖しただけのようにも思います。他人の感情をなぞって人の心を知ろうとしたというか。
人だけど、人ではない。でも彼の側に居ると安心する。効かない薬を飲み続けている感覚。

様々な出来事から心を学習して「自分」を見つけたある日。一人で納得して、去って行きました。あの人、何だったんだろう。
蜃気楼のような竜胆。彼の心はこの世のどこにもない綺麗なものに見えて、思わず手を伸ばしたくなるんですよね。

五世代目(不死鳥世代)

榛 -ハシバミ-

五代目当主。愛称・バミ。
大江山で終わると思われた中で生まれ、これからどうなる?!という時代を「適当に生きる!」で切り抜けた彼。

弱い世代ながら様々な場所へ冒険出来たのは、彼あってこそだと思います。仲間に対して優劣なんてつけず、誰に対しても平等に仲間。ダチを何よりも愛する男です。

やはり一番印象的なのは敦賀ノ真名姫戦ですね。静匁木一族好きなエピソードトップ3に入ります。榛の奮闘で勝利をもぎ取ったこの戦は、静匁木一族の大サビだと思います。
そう思って見ていたらBGMの花もちょうどサビに入り、「彼含めたその後の二人含めたこの世代が、静匁木一族のサビなんだ」と思わせてくれる最高の演出でした。

白群 -ビャクグン-

弱素質大筒士。愛称・びゃっくん。彼が来た時、私は敵が強化されているのに一族は強化されないと嘆いていました。

それでも大砲岡鯨が彼に合っていたのか、徐々に素質の差を感じなくなりました。散弾と単発を使い分けて少しでも強くなろうとして…それでも面と向かって褒められると居心地悪いんじゃないですかね。

彼は人魚と竜を似たものと考えていました。そんな彼がした「下諏訪竜実と交神する」という選択は、次代を切り開くキッカケに繋がりました。いつもはウダウダ言いますが、決断する時は決断するし、魅せる時は魅せます。ロマンを抱えた男なんですよね。

紫陽花 -アジサイ-

貧弱素質の紅一点。愛称・アンジー。久々に女子が生まれて喜んだのも束の間、弱い素質に嘆きました。

そんな彼女をどう扱い、道を切り開くか?それを考えるのが楽しかったです。紫陽花も元々の職業補正と本人の研鑽で、みるみる強くなりました。最後には奥義を開発するいう、青磁以来の快挙を成し遂げます。ユニットとしての一族の成長を最も感じた一族でした。

紫陽花が榛や孔雀の冒険記についていけたのは、彼女がへこたれない心とみんなに並べるように頑張る根気を持っていたからだと思っています。それで掴めなかったものなんてないです。ないですよね、いま白群に聞いてます。

六世代目(孔雀様政権)

孔雀 -クジャク-

六代目当主の女王。鉄壁の女。彼女の一点集中・猪突猛進が功を成し、難所を次々と突破していきました。一緒に戦っていて凄く気持ち良かったです。一族初の氏神になったのも納得です。

そして、物語の核心に迫る「一族が朱点童子と血縁関係にある」事実に辿り着いた一族でもあります。革命がもうすぐ起きる…そんな気分だったでしょうね。その革命に自分が参加できないことを何よりも悔しいと思っていそうです。

三ツ髪戦に彼女も連れて行ければ、また違う姿が見られたのでしょうか。真実を知る知らない程度の横風では、彼女の道が変わることはそれ程ない気もします笑

木枯 -コガラシ-

最強の男。孔雀様専用最強武器。彼がいなければ倒せなかった敵も沢山います。攻撃・防御・術、全てにおいてパーフェクトで、「戦うために生まれてきた人」という印象です。

氏神にこそなれませんでしたが、彼の戦績は天界にいる孔雀…もとい白山天静匁木が知っています。彼の死で一度終わった主従関係ですが、白山天が木枯を忘れる日が来るまで、二度目の終わりが来ることはないのでしょう。

強さと引き換えに心が欠けていると思われた木枯ですが、誰かを慕い従うことができる男に「心がない」なんてことはないはずです。磨けば光るものは、最初から持っていたんですね。頭のことじゃないです。

相思 -ソウシ-

爆発力に欠ける優しい壊し屋。外見でフラグ回収する男。紫陽花が白群にソックリな見た目の子をなしたということで、全私が物議をかもしました。

愛と情に深い相思は、前半髪戦で盾として一族を守っていてくれました。火力と命中率はそこそこなのが、彼の大らかで優しく少し抜けている性格を表していたのだと思います。それに救われている人はいました。思わず氏神にしてしまうくらいに。

家庭環境のこともあり、人の心の機微には少し鋭いところがあるのかもしれません。戦闘面でも精神面でも髪時代の一族を守ってくれた彼は、人を愛し愛される才能があったのだと私は思っています。

七世代目(髪世代)

杏 -キョウ-

七代目当主。修羅を往く髪7本斬り。
継承刀から伝わる一族の歴史、次々に明かされる天界と鬼の歴史に堪忍袋の緒が切れ、紆余曲折の末、髪を全て討伐しました。

杏は歴代で最も一族を愛している人です。呪いを解くため復讐を果たすために戦場を支配しようとしました。それが逆に、彼と彼の守りたい一族を傷つけてしまい…。氏神になった今、穏やかに暮らしながらも心の片隅には後悔を抱えているんじゃないかな、と思ってます。

本当の「杏」はただ不器用なだけの普通の人です。杏の使命感が生み出した一族の亡霊が彼の背中のネジを回し、「七代目当主・杏」という理想の王サマを動かしていたのでしょうね。

海松 -ミル-

髪7本斬り万能大筒士。
とにかく優秀。撃って良し、術良し、耐久良し、技力良し…杏の修羅道にも、最初から最後まで付き合ってくれました。

元々世話焼きで快活な海松は、本心では自分が世代をリードする立場でいたかったはずです。ただ、変化する環境が彼女を追い込んでいき…。海松の人生は彼女の性格によるところもありますが、この世代に海松の相談相手がいないことも要因だと思います。

才能があるのに輝かせてあげられない、彼女の妥協へ向かう人生の中で、たった一つ譲れなかったものが交神相手だったのでしょうか。未だに海松の人生については悩んでしまいます。

アヤメ

最終兵器彼女。愛と正義に生きる女。
海松は白いドレスを好むが黒いドレスを着る、アヤメは黒いドレスを好むが白いドレスを着る…そんなイメージなんですよね。わかりづらいとは思います。

アヤメは序盤の防御進言が何のその、最後は奥義しか進言しない強火思考になり、もはや人が変わったというくらい成長して驚きました。目標がある人間は強いですね。そして天ノ羽槌の強さも実感しました。

清乙女静匁木という氏神名が素晴らしく良かったので氏神にしたかった…なんて、死んでほしくなかったに決まっています。MVP級の活躍をして後日談まで考えていたのに死んでしまって、それなのに海松やトキ様や杏と同じ場所にも行けない…。私はアヤメの魂の在り処をずっと探しています。

八・九世代目(再生編)

江戸 -エド-

派手で超火力な踊り屋八代目当主。太照天夕子の息子で太照天昼子の弟子という設定でした。

術に長けるだけでなく物理も強く、奥義・獣踊りは唯一無二の力を発揮します。一風変わった特性を持つ江戸には、「派手で面白いことはどんどんやってやみせる」という気概を感じました。

阿朱羅に挑み敗北した時、江戸の死を悼むより先に「絶対阿朱羅を倒す」という思いが溢れました。初めて「江戸はもういない」と実感したのは、阿朱羅リベンジ戦で当主ノ指輪を使用した千歳のイラストを描いた時です。
復讐の黒い感情しかなかった千歳を明日へ導いてくれる江戸は、紛れもなく彼の「兄さん」なのだと思いました。

クルミ

生存者①。イマイチ本気になりきれない双子のお姉さんの方。

元々素質は抜群に高かったのですが、色々な要素が重なりあった結果、本来の実力は影を潜めていました。クルミも「他の人が頑張ってくれてるから」と、なあなあにしていた部分はあると思います。

敗戦時、クルミだけがほぼ正常な状態であの場に立っていました。あの惨状をはっきりと覚えているのは、クルミだけだと思っています。その時に感じた怒りと情けなさが、クルミの心に火をつけたんでしょうね。

成長終了するまで頑張り抜いた彼女が編み出した奥義・悶絶クルミ圧が念願の悲願達成への決め手になったことが凄く嬉しいです。ありがとう!

ミナト

生存者②勉強熱心で真面目な双子の弟の方。

ミナトはカンスト能力値を持つ初の一族です。心風が999なんですよね。変な人というより、頭が良くて思慮深い人なのだと思っています。
だから敗戦後に復讐に燃える一族の中でただ一人、先を見据えることが出来るのだと思っていました。その最たる例が、太照天昼子との交神です。

地獄修行で一度命を落としかけたけれど、変わらず邁進し続けるのが彼らしいですね。ミナト金剛変は、阿朱羅戦の要です。

成長終了こそしたものの、ここで終わりなんてミナト自身が信じていないでしょう。そのうち貴族権をもらって、官職について帝の側で働くんじゃないですか?

千歳 -チトセ-

生存者③一族と氏神との間に生まれた九代目当主。初の奥義制覇者。

飛び抜けたものはありませんが、攻守術のバランスが良い印象です。生存一族の中では一番人間に近いと感じます。

戦闘不能から一命を取り留め、急遽当主となった千歳。彼にとっての阿朱羅戦は、過去と自分の生を認めるための決意の戦でした。

というのも生存者の中で彼だけが唯一、別の家系の人間なんですよね。だから血縁者である江戸の死をずっと引きずっていたのだと思います。
復讐したからといってすぐに気持ちが晴れるわけではありません。家に帰って初めて義兄の死を受け入れた時、思いっきり泣くんでしょうね…。

ときわ

生存者④太照天昼子の娘。歴代最高素質の持ち主。

「阿朱羅を倒す」ことを目的とした交神の結果生まれた子供です。ポテンシャルが高いため、バリバリ奥義を習得し最終決戦で大活躍……となっていないのが現実ってものです。心技体は既にトップクラスですが、奥義はひとつも覚えていません。たぶん今はインプットの時期なのでしょう。

敗走してお通夜葬式ムードの静匁木一族の雰囲気を良い意味で壊してくれる子だな、と思います。ときわほど「未来」を感じさせる一族はいないです。まだまだ遊びたりないため、どこかへフラフラと遊びに行っては帰ってきて…とミナトを困らせそうですね笑


約束を守ってくれてありがとう。静匁木一族…好きだな………。

と、感傷に浸っていたら、なんかオーライオーライ言ってる。

高山みなみさんが歌ってるわけで「黄川人」として歌ってるわけじゃないってわかるんだけどさ〜…

ついさっきまで黄川人と戦ってたから、「生まれて死んで」とか言われると「お前が言うな!」となるんだが?!さっきの一族のエンドロール見た?!?!

何かもう…参りました。本当に素晴らしい作品だと思います。
何度も手のひらの上で転がされて、感動して、私が何かを語るのも無粋なくらい面白かったです。

こんなに素晴らしい作品を世に出してくださって、ここに書かれているスタッフの方も書かれてないスタッフの方も、皆さん本当にありがとうございます。大好きです。

めちゃくちゃ楽しかったです。ほんっっっっとーーーーにやってよかった!!

みんなありがとう!愛してるよ!!

え?!?!黄川人生きとるやんけ!!!!
死んだのでは?!?!?!
転生してたじゃん!!!!!!

あの赤ん坊がもうこんなに大きくなったの?!いくら何でも早すぎない?!
画面表示の関係とはいえ、黄川人の方が昼子様よりも身長が高く見えるのもあって何か衝撃が………。

どっちかというと昼子様の話が聞きたいな。イツ花ちゃんと昼子様の同一人物説はどうなったんだ。
と思っていたら下にセリフが…。

これは…こっちを選んでもいいの?
お前がちゃんと転生したとわかったら納得できるのだが……。

その前に、まずお前が改心してるかどうかを確かめるための一戦がしたい。
チャラにするとは言ったけど、改心してないなら話は別だって。

昼子様とバトルできるってことか〜。
やっぱりめちゃくちゃ強いんだな。

!!!!
もしかして、これが裏京都?!?!

一族として昼子様と戦う理由か〜。

クルミと千歳は、何も言葉で伝えない昼子様に不信感を抱いている。
ミナトは何となく許容している。
ときわは昼子様は母だから好き。

そんな感じ。
クルミと千歳は、昼子様に会ってすらいないんだよね。

だから、行く。話を聞かせてほしい。
ずっとずっと、昼子様と話がしたかった。
話の流れでビンタになったらごめん。

ふと思い出したんですが、呪いって解けたんですか?阿朱羅に敗走してから復讐に囚われすぎて、呪いのことを完全に忘れてました。

二度と普通の世界には戻れない、かあ。
今まで「これは無理」と思ってきたことも乗り越えてきたんだ。
乗り掛かった船なんだから、最後までお付き合いします。

ここで前座戦?姉弟タッグ戦とかあるのかな。

セーブデータをクリア後データに変えるのか。最近のゲームだ!

よっしゃ、いくぞー!
みんなでホームパーティーしよ!

というわけで、まだしばらく続くと思います。
いつまで続くの?一族と私の気が済むまで。
昼子様に会うまでですね。