番外編

番外編③夢の話(予定遺言ほか)

 

これは夢の話
昼子様が見た夢の話

 

Twitterで予定遺言の存在と、その見方を教えていただいたので実践しました!

私は本編終了と宣言した時点で、それ以降の物語は全て妄想&IFと考えています。
ですが、人によっては苦手な方もいると聞きましたので、読む方はご注意ください。

日常①


昼子様を打倒したひと月後、京に「獅子の像」が建造されました!
獅子王静匁木様への信仰が現れてるね。多分、生前の髪7本斬りが評価された。

“無敵の力だ”にイツ花ちゃんが苦笑いになっちゃうのわかる。獅子王様の元となった杏の生き様を見ていたら、そう言いたくなるよね。

でもイツ花ちゃんが語りかけてる相手…千歳は獅子王静匁木様の息子なんだよなーーーー!千歳も苦笑いする。

ミナトの死

1歳7ヶ月でした。
プレイ記更新中にもわかっていたことです。ミナトの死が近いとわかったから、昼子様に挑みました。

他の一族の死去パートのように回想しようかな、と思ったんですがやめます。
今は夢の中だから。まだ本当に死んだわけじゃない。

他人を気にかける遺言なのがミナトらしいかな。

ミナトが地獄巡りで戦闘不能時になった時そのまま死んでいたら、あの時この遺言を聞くことになっていたんですね。養老水があったので限りなくありえない話ですが…。

この言葉を地獄巡りで聞いていたら、今のクルミはあり得なかっただろうなあ。

ミナトの娘のときわは、ミナトの死に立ち会っていないと思っています。旅に出ているので。ただ、ミナトが死んだことは風で感じ取っているんじゃないかな。

ミナトは氏神の素養があるようでした。強かったからな!

これは氏神にするしかねえ!

太照天昼子の対義語のように見えるんだよね。月影ノ静匁木が。

昼子様はミナトの交神相手です。
昼子様の夢という設定でやっていて、対になる名前が出るなんてなー!
この氏神名は昼子様がつけたのかな。

なんかかわいい。そう思ってしまったから、運命を受け入れてしまった。ミナトを氏神にしました。

想像通り、風神でした。
周りに知り合いがいねえ〜!
お業さんとお輪さんまであと少しというところ。

日常②

相場で賭けた綿!勝ったぞ!やったー!
儲けの額は小さいけど、勝ちは勝ちなんで!

クルミの死


1歳9ヶ月でした。
双子の弟の死から二ヶ月後か〜。
クルミ以降は寿命が読めないので未知の世界です。

これを聞いたとき、ミナトの遺言を思ってちょっぴり泣けた。

クルミの遺言は、ミナトの遺言を受けて出た言葉なんだろうな。

それにしても、双子が似た系統の遺言を残すなんて。
この二人は最後まで双子だったんでしょう。

ミナトが死んだとき、クルミはご飯を食べられないくらい落ち込んで悲しかったはず。
ミナトの遺言を守って、ミナトの分までお米を食べて、元気を取り戻していったんだろうな…。

クルミの息子の緋色はときわと旅をしていると思うのですが、緋色は親の死に目にあっていると思います。
緋色の悪癖はやけ食い。クルミの遺言を聞いて、胸がごちゃ混ぜになりながら、やけ食いするんだろうなあ。

もちろん、クルミにも氏神推薦をいただきました。

母系の素質がヤベエ!!強い方が表に出てたんだ…。奇跡の子だったんだな……。

氏神名は「静匁木天遊子」。
遊子は旅人という意味なので、天の旅人ということみたいです。

クルミって悲願達成メンバーの中では一番その後どうしてるのかの想像がつかない。
主婦イメージもなければ、仕事してるイメージもなく、遊び呆けたり妖退治してるイメージもない……。

だから、クルミのイメージを天遊子っていうふわっとした言葉で包んでくれたのが良いな〜。

あとは「子」で終わるところがいいね!朱星ノ皇子とお揃いだからね!

「だから何?」って感じですが、調べてみたら『子』で終わる氏神名は天遊子しかないみたいなんですよね。いいですよね。

寄せるな寄せてない、パクったパクってない論争が天遊子と朱星の間で行われそう。しょーもねえ〜と思いながら、周りの神は見守っていてください!

というわけで、氏神になりました。
位置はここ。お業さんお輪さんのお隣!
朱星の会が開催されてしまう。

ミナトとも若干近いです。双子の素質点はかなり離れていたのに、奉納点ではそんなに変わらないんだね。

日常③


クルミとミナトが昇天したことで、神殿が新たに建造されました。チビっ子神殿だそうです!
この略し方を最初に考えた人間こそ神。

そして冬になる。
雪が降ったことを喜び、千歳に報告するイツ花ちゃん。かわいいな。

信仰がうなぎ上りの京。
塔といえば、九重楼、白骨城、修羅の塔あたりを思い出すけど、そんな感じなのかな。

この名前、昔の千歳なら「勝手に祈るな」って思いそう。
勝手に期待してくるのに、期待に応えられなかったら勝手に失望される。それが嫌なんだよね。
でも悲願達成後の千歳なら、そこも上手いこと折り合いをつけられそうです。

千歳を”千歳”として見る人は少ないと思います。朱点童子や太照天昼子を倒した、時の当主だし。

きっと偶像崇拝に近いものだと思う。朱点童子を倒した静匁木一族と、時の当主”静匁木与一”の概念が一人歩きして信仰されてる。

イツ花ちゃんがこう言ってくれてるの、千歳が人付き合いを得意としてないとこもひっくるめてカバーしてる感じがあっていいな。

千歳の実態が求めていた”偶像”と違うと感じた人は離れていくし、それでも応援してくれる人はきっと力になってくれるよ。

千歳の死


実際、本当に長らくお務めするんだろうね。
「これからも近くから見守って」っていう台詞は初めて見たかも。

1歳7ヶ月…ミナトと同じ寿命なのは意外だ…。
1万点台の氏神と1万点台の一族が交神してできた子どもにしては、優秀だったからかな。

あ、ああ〜〜〜!この遺言良い…………。

なんかお茶目でいいな、この言葉……。
一度阿朱羅に倒された経験があるから言葉に重みがあるし、その過去を踏まえてこうやって粋なことを言えるのは、カッケーーー!

これは本当に私の妄想で願望なのですが、千歳に「死んだヨ」って言う人間は、イツ花ちゃんであってほしいです。

千歳が何十年生きた先、シワシワのおじいちゃんになってからでもこの遺言を残してほしいです。その時も、隣にはシワシワのおばあちゃんになったイツ花ちゃんがいて、同じように微笑みながら「死んだヨ」って言ってほしい。
そうしたら、千歳だって笑ってあの世へ逝けると思うから。

氏神への推薦はありませんでした。
うん、千歳は人として死ぬのでいい。
一番人に近い子だったから。

日常④


形見分けで鎮メ鬼に福効果が付きました。
うーん…敏速+50……せめてもう少し数字が欲しいところ………。

継承刀の持ち主がいなくなるので、鎮メ鬼は完全に付喪神ルートに入りますね。そのまま居座るのか、成仏するのか…どっちだ?!

でもイツ花ちゃんは千歳に「近くから見守っていて」って言ったし、

こんなことも言うから、まだ鎮メ鬼にはただの刀になってほしくないな。

勝利の女神像が建造されるそうです。これは孔雀様の像か…?

孔雀様だと確信した!
木枯は生まれ変わったら、記憶があってもなくてもここに聖地巡礼しにきてよ。

それより、前の記事で描いてた静匁木白山天のイラストが、奇しくもこのポーズになってしまっていることが問題ですね。

春になり、ツクシンボ収穫を喜ぶイツ花ちゃんがかわいい。
今更ですが、今の当主は緋色です。

そして、お祭りも復活。

はやり病と聞くと小豆を思い出します。この祭りがもっと初期にもあればなあ。

でも小豆は願掛けするタイプじゃないし、柿は自分の薬草摘みの手腕を信じてるし、青磁は己の手で父を救う気でいるから変わらないかもな。

ときわの死


1歳8ヶ月です。
意外と平均的な寿命!強いからもっと早死なのかと…。
いや、生きてるのはいいことだよ。

ときわにしては、結構物騒な遺言では?!
もらい事故で死んだみたいだ。これを聞いた時、「ときわはもっと生きたかったんだ」と思ったし。

強い者探しの旅をしている途中で、何かしらの事件に巻き込まれて死んだ…っていうのが一番あり得そう。

というか、緋色を守って死んだのでは?死ぬつもりはなかったけど、結果的にそうなってしまったとか………。

昼子様の娘と朱星ノ皇子の息子がこの顛末になるのは、私は結構好きですね!

当然、ときわにも氏神の打診がありました。

須弥っていうのは、須弥山のことらしいです。

須弥山について調べたんですが、結構複雑で……。
簡単に言うと、仏教世界の中心にあるスケールのデカイ山です。神の世界(頂)と人間界(地上)を結ぶように、そびえ立っています。

これ、私が千歳の言葉として言ってた「静匁木一族/京は神と人と鬼を繋ぐ存在」っていうのと、かなり近いんですよね。

ときわは屋根に登るのが好きな子だったし、「登る」ことに縁のある名前なのは良いことです。あと、スケールがデカすぎて訳がわからないところもときわっぽい。

氏神に祀ると、かなり上位に位置していました。さすがっス、姐さん!
昼子様と朱星も間近に見えるんだなあ。

日常⑤

姐さんが死んで、心にぽっかりと穴の空いた緋色を慰めるイツ花ちゃん。
秋ですね。

「心もバーンとォ!!燃やしましょ」っていい言葉だなあ。
緋色も自分の髪の色のように、モミジにも負けず燃えて生きていくんだろうな。
明日をバーンとォ!!信じましょ。

緋色の死


はやっ!初代と同じ寿命…!
朱星ノ皇子と一族の間に生まれた子が初代と同じ寿命で死ぬなんて、何らかの力が働いているように思ってしまうな。

秋のイツ花ちゃんとの会話を思い出したのかな。俺屍の代名詞・「バーンとォ!!」と言って亡くなった。
なんていうか、最後の一族として上手くまとまったな…って思いました。

緋色は本編で出陣すらしたことがないので、エピソードはほぼないです。それなのに、一番の俺屍要素を引っ張ってくるからびっくりしたな〜!

血縁者である朱星ノ皇子と太照天昼子に関わる人物であり、俺屍の”顔”でもあるイツ花ちゃんの要素を最後に持ってきてくれるんだからさ。

緋色は周りに気を遣わせないよう、こういう茶化した言葉を選んだのかな。そういう人間になっていくんだろうな〜。昼子打倒後の人生をどう歩んでいたのか、めちゃめちゃ気になります。

出陣したことねえのに氏神になれるたあ流石の血筋よ。

カーッ!強い!!
ときわよりも強いんじゃ…?!母系の技水は死んでますが…!

しかもこの、日之本静匁木っていう名前がマジでいい!
緋色はヒーローのもじりでもあるし、そういう輝きをする人になってほしいな、って思って名付けたんですよね。
きっとヒーローになったから、こんな名前が与えられたんだね。

阿朱羅を倒した一族と朱星ノ皇子の間に生まれた子の氏神名としては、感慨深いものがあります。いや、本当に良い。

氏神にすると、この位置にいました。須弥ノ静匁木より上にいる…!
そしておじいちゃんであるトキ様のお隣。
こんなに強かったんだなあ。

夢のおわり

1029年2月にて、プレイ記に登場した一族の最期を全て見届け終わりました。

チラッと見えていますが、緋色の次に生まれた子はこんな外見でした。
ときわの娘です。初めての紅色の目の一族だったんだよ…!惜しい…!

いやー、本当に長い家系図だね。すごく好き。たぶん、ずっと思い出すと思う。静匁木一族のことを。完結してるのに、毎日一族のこと思い出してるよ。

全部見届けてよかったと思います。だって私の一族なんだから!