打倒大江山編

1018年10月交神・与一,11月出陣・相翼院,12月出陣・九重楼

交神・与一(10月)

4人パーティを組むためにもう1人子供が欲しい。

というわけで、交神の儀を始めます!

今まで何も考えずに交神していたのですが、親の素質が生まれてくる子供に影響するそうですので、多少は遺伝のことも考えないといけませんね。

まあ、みどろ御前様を選ぶんですけどね~~!お蛍様といい、美津乳姫様といい、与一は綺麗系の女性がタイプなんだ、多分。

その割にスクショがなくて申し訳なさしかない。

それにしても与一の嫁セレクト青いなあ。

 

出陣・相翼院(11月)

今月は相翼院に行きます。

気になっていることがあるんですよね。

術やレア武器を持つ敵の中に、たまーに「朱の首輪」を持つ鬼がいます。

朱の首輪は朱点童子の呪い道具です。神様を意のままに操るための枷ですね。

使い方は簡単!神様を鬼に封じ込めるだけ!

なので、朱の首輪はそれを持つ鬼を倒すことで解呪出来ます。呪いから解放された神様は天界にお戻りになり、その後は交神対象としてお力をお貸し下さるようになるそうです。

へえ~~・・・

別に反応薄くないです。ただ興味の対象が

術>>武器・武具・指南書>道具>朱の首輪

の順なだけで

 

いや、いかんでしょ

私、勇者なんで。

最初の神様(太照天夕子様?)に勇者の子よ、と語りかけられたからには、勇者として人助けならぬ神助けをしなければならないですね!元々与一も神様に助けてもらったんだし!

なので今回は朱の首輪を取りに行きます!

 

とか言ってたら一瞬で来てくれました。

こちらの河童、白浪 河太郎様です。別日に撮ったスクショで申し訳ない。

元々ね、朱の首輪に操られていた神様は心の闇を朱点童子に付け込まれる形で縛られていたそうです。

河童お前どんだけ辛いことがあったんだよこのチータラ食べていいから元気出して。

でも何か人間味があっていいですね。朱の首輪に操られている神様の心の脆さを妄想するのも楽しいかもしれない。

来訪・二世代目第三子(12月)

3子の誕生です!!なのに、またもや痛恨のミス。3ヶ月目のスクショしかありません。

ええい、ままよ!

待望の男の子です!また赤髪かよ!赤髪三銃士!!父親の褐色青髪どこいった。

ガタイが良さそうですよねー。だからこそ、名前は小豆(アズキ)。可愛らしさをアピールしろ。

技と体の水が高いので、回復もできるタンカーという感じです。

いやそれより見てください、この心の低さ。そして心の風。

小豆…不器用なんだろうなあ。素朴というか実直というか…。なまじ体力があるから、「自分が前へ出て守らなければ」という使命感に駆られそう。

そんな愚直な小豆にとって今生は短すぎて。

一つ一つの出来事を心に刻みたいのに時間が足りず、感情をすぐに切り替えられるような、そんな器用なやり方も分からない。そんな小豆が身につけた技が「また今度な」という相手と距離を置く言葉で、自分と相手を傷つけまいと生きようとしていると考えたら不器用すぎて応援したくなる。

世渡り最強の技をこんなに早々に身につけおってお前……

そんなお前にピッタリの役職、それは槍使いだ!!!
というか「自分、槍です」って顔してた。妄想するまでもなかったな。

それにしても子供三人ともなると人が増えた感ありますね。

 

出陣・九重楼

そして今月の出陣先、悩みました。

12月は大江山が開門しているので朱点童子に挑戦することもできます。本当は行くつもりでしたが、今回は見送ります。

というのも実はうちの一族、

先月の相翼院でかなりボコボコにされております。

朱の首輪を早々に手に入れて調子に乗っていたら痛い目に合い、軽くトラウマになりました。

大江山の敵のレベルが分からない以上、不安しかない。ボスダンジョン以外でフルボッコにされるようならまだ早いんじゃないかな、と思いました。

うん、大江山の敵が燃え髪大将レベルなら許す。悪羅大将レベルなら許さない。相翼院で連戦した時は泣きそうだった。

何であいつら急にワープしてくるの?!?!追っかけかよ!!!!出待ち禁止だぞ!!!!

源太くんやお蛍様、美津乳姫様というスタンドの力が無ければ倒せなかったという、この親のすねかじり具合。七光の御玉もなくなってしまった。七じゃ足りない、八光りたかったのに…!

 

本当は行きたいけどね、大江山。

だって来年の冬は与一も蘇芳もいないと思うから。与一なんて親の仇なんだから是非とも行かせたいけど

けど、ここで散るのはキャラではない気がする。

 

「不敗」と掲げていますが、私は一族が戦場で散るのは時と場合によってはアリだと思っています。たとえ負け試合が目に見えていても、挑まない方が敗北感に苛まれることってあると思うんですよね。

今回が正にそれに当たりそうなんですが

個人的に、与一と蘇芳は猪突猛進だけど考え無しではないと思ってます。ただ熱狂の赤い火に目がないだけで

もし俺屍が子孫を残すゲームでなければ、キャラロスト覚悟で与一を大江山に突入させていたかもしれません。ただ復讐心を満たすためだけに。

 

でも俺屍ってそういうゲームじゃない気がする。始めたばかりのペーペーが語るなって感じですが。

 

復讐と愛情。

愛情は特に親子愛、家族愛ですかね。かなりメタですが、序章の天女と人の逸話、源太くんとお輪ちゃんのストーリー、セーブ画面の映像から、俺屍は復讐と愛情の2つの感情がテーマとなるのではないかと感じています。その前提で私は与一が復讐と愛情、どちらの感情に転ぶのかと考えた時、多分子供への愛情の方に重きを置くんじゃないかな、と思いました。

初代当主は親の愛情を認識するより前に親を亡くしています。なので人一倍、親の愛情の大切さを知っているんじゃないかなーと。

もちろん朱点童子は憎いでしょう。親を殺され呪いを受け、復讐心だって抑えきれないほどあると思います。

でも言わないだけで源太くんとお輪ちゃんに対しても、「もっと愛されたかった」とか「何で俺を置いて死んじゃったんだ」とか「俺を庇って勝手に死ぬなよ!頼んでねーよ!」という感情を持ち合わせているかもしれません。

そんな与一が無謀だと分かっていながら、生まれたばかりの小豆を置いて復讐に向かうとは思えません。大切な子供にもっと重い呪いを課せられるかもしれませんしね。

源太くんとお輪ちゃんだって子供を置いて朱点童子に挑んだのは、いくらかは勝算があったからだと思います。

 

なので、与一には次世代の我が子を育てることで寿命と使命を全うしてもらうことにします。

これが静匁木与一の「不敗」なんです。

寿命が2年じゃなければリベンジしたかったのに、くぅ~~~~~この制約!!!!!

 

なので今月は九重楼だ!

 

よし……今月大江山に出陣しないそれっぽい理由が出来たぞ……

長文と与一のキャラ設定の確定という重荷を同時に背負ったがな……。

 

そして、九重楼にて。

ここでバァーンとォ!!いくはずが何もないんすよねヘヘ………

……笑えねーぞ!

 

来月から本気出す。

 

 

そして1月。

与一の健康度87………..

 

 

お前、死ぬのか………………