打倒大江山編

1019年12月 出陣・大江山

出陣・大江山

ついにボスダンジョンに足を踏み入れるぞ〜!

黄川人くん初の大江山トークが始まります。先月は君の遊び心にマジ切れしてゴメンね。
そして何やら秘密トークをしてくれるらしい…!
よっぽど嬉しかったのか珍しくスクショ撮っていました。

黄川人くんも静匁木家と同じく、朱点童子の呪いを受けているらしい。
人と触れ合えないという点で見ると、「種絶の呪い」の亜種のようですね…。あまりにかなしい…人肌恋しいよね…。
いや、本当に申し訳なくなってきた。今まで散々な扱いしてマジでゴメン…。
なんか黄川人くんは悪ノリしてくれそうなキャラだし、イジっていいと思ってたんだ…。

でも、それもこれも朱点童子を倒せば解決とのこと。やっぱ元凶はそこだもんね。

そしてこの発想。盲点すぎてシビれた。
どうしよう、これフラグ?朱点童子を倒しても黄川人くんは助けられないっていう…。
ヤダーーー!!!!助けたい!!!!

なんか自棄になっているようにも見えてつれえ…。
そりゃあ黄川人くんは、毒舌だし嫌味なところもあるし厚かましいなと思うこともあるけれど、何にも知らない一族に色々と教えてくれる大切な存在です。
それに、たぶん…黄川人くんは静匁木一族の数少ない友達だから……。

一族がイツ花ちゃん以外の非血縁者と関わる機会は、物凄く少ないと思います。ずっとこうして一族のことを見ていてくれるのってイツ花ちゃん以外では、黄川人くんしかいないんだよね…。
だからね、友達は大切にしないと!
そしてその友達が困っていたなら、助けるのが勇者の子ってもんよ。

ご本人も、こう言ってくれていることだしね。見ていてくれて、ありがとう。
一族が一族のためだけではない、戦う理由があるのはとても良いことだと思います。

とにかく、朱点童子さえ倒せば黄川人くんが元通りになることを信じよう。
一緒に戦う機会がなくなると言っていましたが、俺屍の説明書にはクリア後に裏京都へ行けると書いてあったので、黄川人くんも一緒に行こう!
だから、そこで一緒に戦おう!後悔はさせない!裏京都に何があるのか知らないけど!

そう、初代の座右の銘は初志貫徹。
一族も黄川人くんも神様も京も、静匁木一族が救ってみせる!
そして英雄になる。

パワーをみなぎらせて、いざ大江山、入山!

突然の紅こべ大量発生。
よし、帰るか。

退陣・大江山

ごめん黄川人くん、神様、京のみんな、自力で何とかして。

玄関開けたら2秒でにゃんこのノリで、入山したら2秒で紅こべを置くな。全く癒されないんだけど。
全員紅こべを確1で倒せるだけの攻撃力ないならなあ…。初手紅こべということは、この先もっと強い敵がいるんでしょ?
冷静に考えてまだ無理だろうと思う小豆。「で、結局どーすんのォ〜当主サマ?」と、いつものように鞘に入った刀を肩に担ぎながら問いかけてきた朱に対する千種の答えとは…!

「登る」

マジで言ってんのか…。まあ当主が言うなら従います。

出陣・大江山

よし、紅こべは無視だ。
「今より強い敵に会いに行く」
それが千種のモットーです。何故自らの首を絞めに行く…?

とりあえず、紅こべエリアを抜けよう。ゴールまでのルートなんて朱様の素早さと状況把握力にかかりゃあチョロいもんよ!
大江山で伝説のランニングバック、ア◯シールド21を見たのなら、それは朱のことなのです。
大江山アメフト部、クリスマスボウル優勝を目指すぜ!

……圧倒的にこちらの人員が足りない。

そして悪羅おじさんまで出てくる始末…。またお前かー!
そろそろ小豆が頭を抱え始めてくる頃ですね。紅こべエリアに戻った方がよくね…?

誰か…!誰か助けてくれ…!
黄川人くん、レシーバーだ!
ボールを受け取ってくれ!そして、勝利に繋いでくれ!!

黄川人

サッカーなら手伝ったんだけどね

じゃあ、サッカーで!!

黄川人

W杯終わってからならいいよ

W杯の大会期間1ヶ月じゃねーか!!!討伐期間終わるがな!閉山するがな!!

世の中ってクソだな。
みんなそう思ったはずです。だけど、恨むべきは現世ではありません。
復讐心を燃やすべきはいつだって朱点童子。そこを違えてはいけない。

だから、黄川人くんが体良く断ってくるのも、大江山アメフト部が廃部になったのも、スロットが6両しか止まらないのも、千種の肩幅ばかりが成長するのも、朱が大切にとっておいた団子を小豆が食べたのも、全て朱点童子のせいです!!
ぜってえ許さねえ…!!!!

でも、感情の矛先が明確なのは良いことですね。復讐心にしろ、愛情にしろ、感情の終着点が見えているということは、それだけで心の支えになると思うので。
それでも心が折れかける時はある。そんな時こそ、神様を頼ればいいわけです。
神様は人の心をお救いになる存在ですからね。

頼り方は千差万別。神を信仰したり、神を非難したり…あらゆる状況において、神様とは人の心の安寧を保つための存在になり得るのです。
神とはそのための装置。いてもいなくてどっちでもいいけど、いたら何かと役に立つ。

って言う人たちがいるんですよ〜〜不敬にも程がありますよね〜〜???
私たち静匁木一族はァ、神様のことを絶対的に信仰してまーす☆
ねー!夕子様♪♪

最初に助けていただいたし!ねー!!??
よし、これで不敬ポイントは貯まらないはずだ。さっき夕子様に「不敬ポイント3倍キャンペーンです」ってポイントつけられそうな気がしたから焦った…。

まあ神様と一族は利害関係が一致したビジネスパートナーですから。神様の方が強いんだから神様がパパッと朱点童子を倒せばいいじゃん、とは思います。だけど、やっぱり自らの呪いは自らで解かないとね。
とはいえ、一族が朱点童子討伐の鉄砲玉になってるのは事実なんだから、これくらいの不敬ポイントは大目に見てほしい。

…っていうかさ、ここまで言っておいてなんだけど、昼子様がラスボスなんじゃないの?
根拠これ。

交神対象にいるのはブラフ!朱点童子は言わば昼子様の手のひらの上でコロコロされてる孫悟空…。汚ねえ孫悟空だ。
昼子様は最初に「交神」というエサを巻くことで、途方にくれる一族の懐に入り込んだわけよ…。そうして、じっくり青い果実が熟れるのを待っているんだきっと…。
昼子様は平安のヒ◯カ=モロウなんだ…。

ひでえ。
朱点童子を討つ前に、私がイツ花ちゃんに討たれそう。青い果実はともかく、昼子様ラスボス説は結構自信あるんだけどな。
だってこういう物語で一番最初に手を差し伸べてくれる人って、No.2の神じゃなくてNo.1の神じゃないの?そこがずっと不思議。
イツ花ちゃんが昼子様ファンであること以外、素性が何も分からないし。
…念のために言っておくけど、別に昼子様が嫌いなわけではないです。だから、イツ花ちゃんステイステイ。


まあいずれにせよ?我が一族は??朱点童子にも昼子様にも負けませんから???不敗神話って、さっき見たじゃん????
少なくとも京と日ノ本は静匁木一族が手中に収める。
発想が朱点童子…。いや、一族は朱点童子とは違います!だから、平和的に支配します。
だから……。

………平和的に京の民を洗脳するしかない。

まず
①自叙伝で軌跡を残す。
②自叙伝布教のために教育機関を建て直す
③教育結果、賢人が現れる
④賢人は京の管理職に就いて復興しておいて。一族は鼻ほじって見てるから。

↓ついでにやることリスト
①公共事業で失業者の救済
②仕事後の休息場として、娯楽施設を建てる
③①②による京の活性化を外部に宣伝し、商人を呼ぶ
⇒経済の建て直し

帝「この京の再興は静匁木一族の力があってこそ!う〜〜ん、157909337892789点!!お米100年分を進呈しよう!!!」
一族「やったーーーーー!!!!!」

いや〜〜〜不敗神話だわ〜〜〜〜。
イツ花ちゃんと100年分のおにぎりを食べながら、大江山でピクニックでもしよう。
そしたら、おにぎりに釣られて、黄川人くんも駆けつけてくるでしょ?おにぎりボーイなんだから〜〜〜〜〜〜〜!!!

あれ、朱点童子は?勢いで成仏した。

って。
これだけ豪語しておいて、悪羅おじさんすら倒すのにヒィヒィ言ってるんですけどね。
夢くらい見させてくれ。現実はいつも困難である。
ヤバくなったら、源太くんのパワーでなんとかするんだ…。

とは言ったものの、何かと増殖するのがおじさんこと悪羅大将。
これ赤い火のせい?!やっぱ赤火は鬼火じゃねーか!!

まるで悪羅おじさんが私たちに、大江山はまだ早いと教えてくれているようですね。
だって小豆なんかノースリーブだからね。ノースリーブ+サンダルで登山する小豆に対して「たわけが!」と叱責しているんですね。
面倒見のいいおじさんだ…。
小豆、雪山を舐めてはいけない。

途中、紅こべエリアに戻り、呼吸を整えるための戦闘をする。
やる気が戻ったら、悪羅大将と戦う。それの繰り返しです。これぞ、一族に代々伝わる画面切り替え戦法(?)
正面突破なんざ、最初から狙ってねえんだよ!
まあ、逃げたり敵を配置し直す時間の方が長いのが難点なんだけどな…。だって背後を取らないと絶対死ぬ。
悪羅大将は絶対前列にいろ、攻撃の隙を与えるな。千種は絶対攻撃を外すな。朱と小豆は最大火力を出せ。
まさに神頼み。こういう時に、勝利の女神が一族に微笑んでくれるように願うんですよ。
七光の御霊も使うし、神頼みプレイでここまでやってきたんだなあ。ありがたいことだよ。
やはり神は信仰するしかない!昼子様教、入信!

とはいえですよ。今月、何しに大江山に来たんだろう…。
朱点童子は倒せない。クリスマスボウルに参加できないどころかアメフト部廃部。
イツ花ちゃんを怒らせる。現実逃避をする。山を走り回ってただけだなあ。
野生に帰るか、千種…。家に帰ったら「記すべき戦果なし」って書かれるし…。容赦ない。

いや、登山したことに意味がある!

1019年も終わり。
「鬼のいない大江山の頂上で初日の出をみれば、この酒ももっとウマくなるんだろうなあ」と言う小豆に「オッサンだな」と言う朱。
「俺がオッサンならお前はオバ…」と言いかけるも、目の前の朱に鬼を見た小豆は、「明日は初日の出とお参りにでも行くか!」と持ちかけるんでしょうね。

1020年代の幕開けとなります。