打倒大江山編

1020年9月 出陣・九重楼

先月は初出場した選考会で優勝しました!やったー!
スクショが撮れない原因はPSソフトの設定だったそうです。教えてくださりありがとうございました!
というわけで、これからまたスクショが撮れるぞ。やったぜ。

気を取り直して、小豆から柿への指導結果はこんな感じです。

順調に脳筋になっていく柿。イイぞ〜。全然関係ないけど、このボタン踏んでるイツ花ちゃんのアイコン大好きです。

あとはやり病は去っていったそうです。
でもなあ小豆…病…
…小豆?!?!?!?!?!

小豆の病が消えてる!!!!!!!

So, Rising Sun 〜☀️
陽はまたのぼってゆく〜〜!

治るんだ!病って治るんだ!!

IQ9999999999になった柿

そりゃ治りますよ。私が看てたんですから。

めちゃくちゃ尊敬した。

小豆よく頑張ったね〜!もうこれ、柿が治療したってことにしていい?
すごいな本当に。マジモンの薬師じゃん。割と勢い任せのキャラ付けだったのに。
こんな偶然と運命があるのかと思って感動しました。

今宵は宴だー!小豆完治祝い兼先月の選考会の祝勝会!どんちゃん騒ぎしようぜーーー!

小豆さんは私への報酬が先です

小豆

報酬は訓練って約束だもんな

えぇ……。まあ小豆は病からは回復したものの、寿命が近づいていることには変わりありません…。

もう一回これを飲んで訓練に向かってくれ。お願いします神様もう一度奇跡をください。

二世代目と四世代目が訓練に向かったので、必然的に残される三世代目ども。
ではここで、選考会の賞品の授与式を始めたいと思います。
手に入れた名品は一族への授与が行えるそうです。初めての経験。使ってみよう。
MVPの浅葱に!

できないのかよ!忠心とか関係なく純粋にプレゼントしたいんだが?!
…つまり、こういうこと?

浅葱

みんなの役に立てたなら…それでいいんだ

千種

浅葱、いい奴…

浅葱

でもありがとう。オレ、千種くんの気持ちが嬉しいよ。

青磁

ボク花入がいいな〜

そうだよ、青磁にも花入をあげようと思ってたのにプレゼントできなかった…。
良かれと思って頑張った人に報酬をあげようとした気持ちが宙に浮いてしまった…。もっと対価を求めて。
千種だって言ってる。「名品授与したいから忠誠するな」って。
浅葱も青磁も「本末転倒だろ」って顔をしないでくれ。

さて、先の選考会、我が静匁木一族の攻撃を回避する方々が多かったですね。
そこで新たな欲が生まれてしまった。

うちの一族にも拳法家がほしい!!!!

本当は踊り屋がほしいのですが、指南書の場所がわからない。だから、場所がわかってる拳法家から引き入れて行く!
今月は拳の指南のために九重楼に行きましょう。ちょうど討伐月間のお触れが出てるしね。

あと、戦勝点を稼ごう!
というのも、千種の交神で奉納点をフルに使ったのはアホすぎた、と今更後悔してるので…。
いつもみたいな隊長一点狙いは控えよう。

そして写真撮影もしました。

千種と浅葱〜〜〜〜!小豆の隣は青磁に譲れよ〜〜〜〜〜〜!

だって、仙酔酒を覚えてたんだよ…絶対父親の小豆のためじゃん……。なんやかんやと言いつつ、結局は優しいんだな。
そう考えると柿が小豆を治療してくれたことは嬉しさ半分、複雑さ半分なのかもね。
「ボクの手ではダメなのか?」という…。写真だと柿ともめちゃくちゃ距離遠いな!

出陣・九重楼

七天斎八起と相見えます。いつ朱ノ首輪から解放させてあげられるんだろうか…。

初手、与一の弓。

?!?!?!?!
はや!七天斎八起を一撃で倒せる日が来ようとは…強くなったなあ。

今月は丁寧に倒していくよ。

丁寧に…千種の弓で大将を射抜きてえ……。

浅葱による丁寧な紅涙弾。

青磁による丁寧な払い。

あれ、戦勝点がそんなに高くないのは何故…。もうちょっと強い敵じゃないと駄目なのか。

浅葱の符の進言、久々に見た気がする。浅葱の母親の朱も符が好きだったなあ、そういえば。
使ってみよう!

なかなか良いのでは?

我慢出来ずに隊長を狙い始める千種の図。そして眠らせるんだよなあ、この男。

青磁も符を使いたいみたいだけど、ここは輪ノ火で一掃してもらおうか。

うーん、今ひとつかもしれない…。
というより業ノ火と輪ノ火の違いが全然わからない。どう使い分けるのこれ。

千種

青磁、業ノ火と輪ノ火の違い、わかるか?

青磁

千種兄さんは術を使わないで

千種

わかった

ナイスショット!

さては味を占めたな?!符が使いたくてたまらないマンの浅葱。

千種

斬った方が、気持ちいい

浅葱

そうなんだけど…符はロマン技なんだよね

青磁

出たよ、浅葱兄さんの夢見癖

浅葱

いいじゃん!かっこいいじゃん!

では斬っていきます。

ヒェッ……。
お顔が怖すぎるこの女鬼は、逆さ美女と言うらしいです。
美女は逆さ向いたりなどしない。戦いたくないレベルで嫌なんだけど…。でもみどろが…。

ホラー要素をカットし、無事みどろをゲットしました。みどろ御前様の術ですね。
みどろ御前様は青磁のおばあちゃんにあたるので、是非とも青磁に覚えてほしいなあ。

拳の指南書がチラチラしてるのに全く止まる気配がない。
はやく拳の指南をクレバーに抱きたい…。

お地母をゲットしました。 地母神なんて恐れ多くて抱けねえだろうが…。

戦勝点2倍なのは嬉しいんだけど…。

やっぱり隊長からショットしちゃいます。我慢ならねえ。

浅葱も結構火力出てきてます。成長を隣で見ているはずなのに、「男子三日会わざれば刮目して見よ」という気分になる。
そんな浅葱には属性武器を持たせず、己の力のみで戦ってもらっています。アツイな。

このゲーム、属性武器がやたら強い。春に武器を持ち間違えて出陣した時に気づきました。でも、剣の属性武器は持ってない…いや、源太の剣はあるんだけど「浅葱の剣」とは違う気がします。
だから、浅葱には爆発的な火力は出せません。そもそも彼自身の素質もダントツで低いです。ただ、いるだけで安心感があるんだよ。

浅葱がいるから隊長の千種を攻撃一辺倒に出来るというか。浅葱なら誰かが傷ついたとき、絶対に回復進言出すと確信してるから。
忠心だって一度も下がったことがない。

浅葱の装備品は”片葉の剣”。当主の与一こと真名:千種の名は”草葉”の意味を持つ。
浅葱はマジで千種の右腕になってるんだと思います。本人に自覚あるのかは知らんけど。
ていうか今思いついたこじつけ妄想なんですけど。

拙者、後付けこじつけ妄想大好き侍と申す者。目下の悩みは彼奴でござる。

青磁、お前難しいわ…。変なキャラ付けはするのに、未来の自分へ解釈を全て丸投げするとこうなる。
今分かってるのは、青磁は強すぎるということ。薙刀士がチートなのか?青磁が強いだけ?術も破竹の勢いで覚えています。

このまま「天才・静匁木青磁」の名をモノにしそうなんだよな。
進言内容的にはみんなを煽ってくれるようなものが多いので、青磁自身が盛り上げ役…というかパフォーマー気質なのかもね。
戦闘時もそれ以外でもムードメーカーっぽいなあ。

戦勝点2倍でも鳥居千万宮と白骨城で見たあの等倍バリ高戦勝点には届かないのか。

炎あと二個!
広いフロアならば迷いながら走り回るより、昇降運動という名の画面切り替えで敵を復活させる方が効率良いような気がする。
いくか。秘技、「お前が来い」戦法(?)

違う!

もはやスロットのスクショがないあたり絶望を感じますね。

例のホラーマンが浅葱にくららを打ってきました。

浅葱ー!寝るなー!寝たら死ぬぞー!
お前の母親にも全く同じ台詞言ったことあるぞ!

青磁、優しいね。でもそこなんで神仙水。仙酔酒でいいじゃん。覚えてるでしょ。
何で攻撃系の術はバンバン進言するのに、回復の時は術を使おうとしないの?ねえ何で?

強いんだけどさあ!

これで今月の討伐は終了です。
えっ嘘、拳の指南は………。

拳の指南…。

は?!?!?!
待って
待って
待っ………

小豆……どうして…………。なんで………だってまだ健康度高かったのに…………。

小豆は…この変な奴しかいない静匁木一族の緩和剤なんです。
あまり目立つタイプではないんだけど、第一世代こと、初代から第四世代の子までともに時を過ごしています。まさに一族の橋渡し役なんです。みんなのことを想って、支えて、生きていたんです。

まあでも小豆…本当は人付き合いは得意ではないと思う。
プレイ記でも書いたことがあるように、小豆の進言は「違う、そうじゃない」と思うことがあるんですよね。
考えはわかるんだけど、君に求めているのはそれじゃないというか…。

ただハマるときはバッチリハマるんです。九尾吊りお紺戦の盾削りは最たる例です。
たまにドンピシャで欲しい言葉をくれる存在。多分一族内でもそうなんじゃないかな。

そして、彼の息子の青磁。
青磁とはパッと見てわかる繋がりはあまりないけど、同じ属性の武器を持つなど、そういう些細なところが似てたのかもね。
そう考えると、小豆も青磁も似たような雰囲気の人であり、親子なんだろうなあと思います。
口癖が「また今度」と「桑原桑原」の人たちですから。

でもさ…小豆はもう本当に限界だったんだろうな…。ボス戦に始まりボス戦で引退して、病にかかって復活して、そして命尽きる。波乱の人生だったんですよ。それをさ……

こんな言葉で、優しい声色で、こんな風に己の人生を顧みられたら私は…また泣いてしまうんだよ〜〜〜〜!!!!
この控えめな自己肯定が、小豆そのもので嫌だ!

そして最後に「ありがとう」って言うんだ…。
満足できたのは周りの力があったからだと思っているから…病にかかって復活した小豆だから出た言葉なんだ………。
だとしても、後悔してること、やり残したこと、まだまだ生きていたいと思う心、死を恐れる心、たくさんあったと思う。それなのに、一番最後に伝えた言葉が「ありがとう」だなんてもう考えただけで…。
最後の最後にこの言葉が出てくるなんて、幸福すぎて、眩しすぎて、私の心では受け止めきれない…。
本人の人生も、残される側の人生も全部肯定してくれた…。

わかる、イツ花ちゃん。でも泣いていいよ。

声色が完璧だからもう一度遺言を聞きたいんだけど、もう聞けないんだよなあ。

静匁木一族は…根幹の思想は普通の人間だと思います。毎月毎月、手探りで進もうとしている。
そんな普通の人間が絶望的な環境下で人として理性的に生きるにはどうすれば良いのだろうか。

出した答えは、蘇芳が信仰、朱がプライド、小豆は人との距離…だと思います。
その答えが正しいかどうかなんて、誰にもわかりません。

小豆、多くの人と時を共に過ごしてくれてありがとう。自信を持って己を誇っていい。

「俺にしては上出来だった。満足だ、ありがとう」か…。
私もこんなことを言える人間になりたい…。本当にこの言葉、好きだ…。

 

漫画
それは神の手