打倒大江山編

1020年10月 出陣・九重楼

真顔一族になってしまった…。微笑めよ。
父親を亡くしたばかりの青磁。泣いたりしないんだよなあ。

自作漫画の話(これ)なんですが、柿が言う「小豆の死に涙する人」=浅葱です。だけど、小豆はその言葉を聞いた時、絶対泣きやしないであろう息子の青磁を思ってしまった。それだけが事実としてあってほしい。

青磁が小豆のために覚えた仙酔酒は空回りなんかじゃない。無駄なことなんて一つもない。
それは、青磁が一番わかっているはず。

なぜなら、この男…

花乱火を習得したのだから!!!!

本当に花乱火に手が届くなんて。
ですが、期待通りです。
青磁のステータスを装備品の指輪で上げていたんです。

心技のステータス値が上昇すると、それに対応した術の習得が可能になります。
技の素質が元より高い青磁には、ちょくちょく指輪を付け替えて、大技の習得を目指してもらっていました。仙酔酒はその始まり。

青磁は毎月オシャレで指輪を付け替えているように見せかけていたかもしれません。しかし、これも研鑽。
青磁にどの指輪をはめるのが良いだろうかと悩むのが、最近の出陣前の楽しみです。

あと思い立ったので、久しぶりに歴代勇姿録を見ます。まあ特に言うこともないんですが…。

心はキャラ表現の土台にしてた数値だし、まあそうだよね、って感じです。

技の風やば。初代がいる。技の土部門と体編は撮り忘れてたみたいです。

あ〜〜かわいい。超かわいい、二世代目。なんでみんな死んでしまったんだ。こんなにかわいいのに…。かわいいのが罪だったんだな、わかる。

今月も九重楼です。拳の指南が諦めきれません。

そして柿の初陣!壊し屋がいかなるものかを見せてくれ!

出陣・九重楼

熱狂の赤い火?!?!?!
この位置だと九重楼の楼閣に入る前に来るのでは?!どうすればいい。

有寿の宝鏡+結界印を使ってみました。今しかないよね。
走れ!

待って待って!一族の方が速いし!時をかけるし!
この場面、「今日、風が強いですね」と語りかける首切り大将と「俺の方が強い」って答える千種の図でしょ?!
負けね〜〜〜〜〜〜〜〜。
静匁木一族、時空や自然を相手しても不敗。

七天斎八起から何か拝借しようかと思ったけど先月倒してるじゃん!こういう時に敵がいねえ!
だけど自信はあります。
たとえ一戦しか出来なくても、うちの一族は日頃の行いがよく運も良いので絶対レア物が来ます。
なんでもいい!黄色文字の何かをくれ!
レアを!熱狂の赤い火の加護よ〜〜!!!

完全敗北。

赤い火?アイツは燃え尽きたぜ…。良い輝きをしてたよ……。

熱狂の赤い火が灯っていたのに何の成果も得られませんでした。
心に傷を背負いながら九重楼の階段を登っていきます。足取り重うてたまらん。

赤い火を使いこなせなかった腹いせに隊長を攻撃する千種。

よそ見してたら黒ズズ大将に逃げられました。
次だ次!

ひでえええぇえええ…。
千種の「悪癖・よそ見」のノーコンに心のブレが加わると酷いな。ボロッボロじゃん。
4月の宝箱の罠といい、千種は動揺が態度に出やすいタイプなんだな。

癒しが必要ですね。
お地母を使ってみよう!お地母はなんと、全体回復技なんですよ!
…スクショがないのは、ショックを受けたからだと思います。

思ったより回復しなかったんですよね。まあ、あるだけありがたいか。

さて、柿に初めて手番が回ってきました。
進言はどう来るんだ?

 

私、薬師ですよ?何で前に出ないといけないんですか

お、お前〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

仕方なく攻撃してくれた。ありがとう。
赤い火に気を取られてたけど、壊し屋の衣装の破壊力ヤバイな。宇宙-コスモ-を感じます。

魂託しだって!
良いネーミングの術ですね。絶対欲しい

青磁の進言に花乱火が…!ワクワクが止まらない。
千種、青磁が見せてくれるよ。
母である蘇芳が会得したくてたまらなかった花乱火が、ついに…!

花乱火だ!
めちゃくちゃカッコいい;;
青磁がいつもの10倍くらいカッコよく見える…。

俺屍を始めて一番最初に見た術が花乱火でした。源太くんとお輪ちゃんが使用し、二代目当主・蘇芳の遺言にも現れた術……。

青磁は蘇芳と同じ薙刀士。お輪ちゃんも薙刀士。
だからこれ。

お輪ちゃんとほぼ同じポージングで花乱火を放つ青磁。紛れなく勇者的血族。
そして青磁に隣り立つは浅葱。源太くんと同じ剣士です。ほぼ完璧です。

やっぱこの源太くんクッソかっこいいよなあ…。剣士の術のポージングが一番好きなのも、ここから来てるんでしょうね。最初に見たものをかっこいいと思ってしまう。
神様が手助けして下さらなければ、初代で絶えた血…。

夕子様マジで感謝。

 

と感動もつかの間。

柿が狙われます。やっぱり初陣の子は狙われてしまうんですね。

手番が千種に回ってきたのですが、どうすべきかめちゃくちゃ考えました。
おそらくいつもなら、千種はこの特別ピンチでもない状況で柿の回復はしない。敵を攻撃して、柿の回復は次の手番の浅葱に任せる。

でもたぶん千種は青磁の花乱火を見て…

花乱火に家族を想う親の魂を見たんだ。彼の指先に嵌る指輪にだって、我らが父祖の魂が宿っていたことを思い出してくれ。

千種がお雫を使わなかったら、絶対浅葱はお雫を推してきてたと思う。

浅葱は予想が外れて驚いたことでしょう。

安定志向の柿。医療に従事する者としてはそれが正解かもね。でも攻撃してほしい。

当てたーー!!!
しかもダメージ量も上がってる!!!もしや千種のお雫に感化された?

千種と青磁で大将を仕留める。

魂託しゲットです。忘れてた。
…こういうアイテムドロップ戦こそ、隊長一点狙いすべきだったのでは?!気をつけます。

おっまた戦勝点2倍!

黒ズズ大将から紅涙弾を撃たれます。

浅葱って自分が受けた術を進言に加えるの好きだね。めちゃくちゃイイ性格してるなあ。
鏡は何で千種へ向けてるんだろう?さっきの千種が浅葱の知る千種と違っていて、またわからなくなったのか?

青磁は柿を回復してあげたいみたいです。柿は初陣だしね。
薬草詰みが得意な柿相手に回復術ではなく、薬を使おうとするあたりがなんとも青磁らしい。

青磁

ボクが処方してあげよーか?

無免許は黙っててください

青磁談「助けようと思って損した」
じゃあ煽るなよ。

次戦闘にて。

そう。浅葱ならこうする。

普通こうですよね

青磁

ボクに普通を当てはめないでくれる?

浅葱

こんなとこでケンカしないでよ…

戦闘ダイジェストパート。

青磁、ドヤ顔の夏狂乱。
青磁にしか扱えない術です。本当すげーよお前は…。

おっ!柿、やる気か?!防御が一つしかない!

うーん、この。
壊し屋の攻撃、思ってた以上に当たらない。
全然当たらない博打感……面白い。
柿が次の攻撃を当てるか否かで賭けようぜ!

千種

柿なら当てる。夕飯の肉を賭ける。

浅葱

足元安定させれば大丈夫だよ。符のコレクションを賭ける!

青磁

いーや、当たらないね!姿絵を賭ける!

人の攻撃で遊ばないでください

そして安定のよそ見ショットの千種。青磁のアイコンが「お前じゃねーよ…」と言う顔に見えてきたな…。

ちなみに青磁が賭けてた姿絵はこれです。

究極の逸品です。
一応男家系なので姿絵は全部買っているんですよね。ただまあ…個人差はあれど正直男衆は思ってます。

姿絵より神様一覧の女神様見てる方が興奮する。

罰当たりですよ!
姿絵は少年特有のコレクター心で集めてます。

そうだ!拳の指南!

今度は千種と浅葱で隊長を倒しました。

よっしゃーーーーー!!!!!!!

ちょうどよく10月が終了しました。帰還します。

そのための九重楼。

ゲーム的には特別な出来事はなかったけど何か良い月だったな。
拳の指南を回収出来たし、花乱火も見られたし、初陣の柿が面白いし…。

プレイバックすると去年の10月、あの月も九重楼に出陣していました。そして、千種が亡き母を想い紅葉を花乱火に見立てて眺めているんじゃないか、という妄想をしていました。

当時ガキンチョで当主になったばかりの6ヶ月の千種と、一児の親になって息子引き連れている1歳4ヶ月の千種が同じことを思うのだろうか?

そして、千種の母こと蘇芳。昨年8月の自作漫画で彼女が熱狂の赤い火を花乱火に見立てている様子を描いていました。

今月は去年のアンサーだと思うことにします。
これが熱狂の赤い火の加護だったのだ、と思うことにして、赤い火時のレアアイテム無回収の悲しみを紛らわそう。

改めて、千種が静匁木一族の「三代目当主」なんだなあと思いました。
青磁、気づかせてくれてありがとう。

 

漫画
魂託し