1021年2月 出陣・相翼院

青いのが一人いなくなりました。千種が書類上の人間になる日が来るなんて…。

そして柿が新当主に就任しました。
「柿」の名がこの時より指輪に預けられ、代わりに「与一」の名を与えられる…と言えば格好がつきますね。
この襲名制、初代の娘・蘇芳が言い出した当時は「せっかく名付けたのに何でそんなこと言うの?!」と思ったんだよなあ。

初代より名付けられた大切な「蘇芳」という名前。名前は魂、鬼に取られるわけにはいかない。だから一番好きな人の名前を抱えて生きていく。本名は一番好きな人を一番愛していた人のところに預けよう。
二代目当主であり初代の娘である蘇芳の気持ちの問題ですね、これは。
そういった蘇芳の感情と、イツ花ちゃんの「思いを繋いでほしい」という考えが見事に一致してしまったがために初代は…!
その案を飲まざるを得なかった…女の押しに負けた…。
そしてそれが今も続いている…。

いやあ柿、術は基本的に覚える気ないからな…。本当は前にも立たず、采配だけがしたいんじゃないかなあ。
そんな柿にチクリと釘を刺すイツ花ちゃん、好きだ。

さて、前当主・千種の最後のお仕事は路考の訓練でした。
ここ、今は柿が「与一」だから、イツ花ちゃんは前当主を名前呼びしてくれるんだね。嬉しい。
結果は…。

うん、千種だな!!

浅葱と青磁の忠心が1ずつ下がっているのも何だかなあ。千種の死に影響されてるのかな。

 

浅葱
青磁くんの考える生き延びるための手立てって何?
青磁
根性
浅葱
青磁
根性で生きる
浅葱
…それ、千種くんに聞かせてあげたかったな
青磁
ダメだよ。面白くなくなっちゃう。

今月は浅葱が路考の先生役になってね。息子に教えてあげて。

さて、となると…。

柿と青磁の二人出陣になっちゃうんですよね。
よりにもよってこの二人。まあ強いし安心感はありますが…。
二人出陣なんて初代与一と蘇芳以来だぞ。二人出陣…どうやってこなしていたか全く思い出せない…。

とりあえず先月先々月と、回復だけで技力を多く消費していたので回復薬は外せませんね。
「得意・薬草詰み」こと薬師の柿は張り切って蔵に眠る薬を引っ張りだし、なおかつお店で薬を追加購入。
イツ花ちゃんと並んでお買い物してきました。

そして店に行ったついでに、自身の守備も固めておこうと思い防具屋さんへ向かいます。慎重派の柿らしい発想。

大関まわしか亀甲鎧…どちらも名前が面白い。亀甲鎧とか普通に亀甲縛りの方しか思い浮かばねえ…。
隣でイツ花ちゃんが大ウケしている中、どちらを選ぶのか。柿のセンスやいかに!

亀甲鎧でした。
まあ大関まわしだと自分専用になっちゃうので、ちょっと後ろめたかったのではないでしょうか。
さて、帰ってきてからも一仕事ございます。何をするのか。

ドーピングだーーーーー!!!
幼少期の千種にドーピングしていたことを忘れていました。当主はドーピングします。
柿も生き生きしてるはず。柿に技術力は求めていない。今は体幹を鍛えてほしい。力こそパワー。

一気に行くぜ!

オラオラ〜〜!一回の服用量なんざ気にするなよ!!

オラ〜〜〜!!

これ他と少し名前が違うんだけど何?

己の身をもって薬の効能を証明してくれる薬師の鑑。
こっちのが良い薬なんだね。

では出陣しましょう。

パンパンに膨れ上がった携帯袋。慎重すぎてつまんないなあっていう青磁の顔が見える。

四代目当主としての初出陣!
イツ花ちゃんのお見送りの言葉ではこれが一番好き!
行ってきまーす!!

出陣・相翼院

柿肌白?!?!もうすでに死にそう…。
そりゃこんな雪降ってる中そんな格好してたら土気色にもなるか…。

熱狂の赤い火が二つも灯っている!しかも最後の方!!
千種が遺した炎だよこれは〜〜!
とりあえず奥まで進みます。

当てるねえ!

外すねえ!
回復は薬に頼るつもりなので攻撃は術を惜しみなく使う!雷電をしてみよう!

光って見えねえ。

白浪河太郎様の術〜。
まだ一柱しか開放できていないからか分かりませんが、白浪がめちゃくちゃ特別な術に見えるんですよね。河太郎様と交神したわけでもないのに勝手に親近感を抱いてしまっています。

怒槌丸!まだ赤い火じゃないけど幸先良いな。
柿と青磁のコンビ、意外と良いんじゃないか?

白浪の併せを開始!

いやわかる、青磁。
青磁は白浪より上級の土々呂や雷電の併せでバーンとォ!ぶちかましたいんでしょ。
でも柿はそれらの術を覚えていないから…当主に合わせて。

白浪の併せ!良いダメージ!

攻撃の後ろと前で、何が違うんだろう?

今回は後ろ。

怒槌丸ゲット!

印虎姫という術を受けました。すごい豪雨。

結構ダメージくらいました。やめれ、青磁の攻撃!

ッヒューウ!薙刀気持ちいい〜〜!

戦勝点2倍なので、

白浪の併せ。

ここで赤い火に突入。行くぜ!

スロット運、無し!用は無し!!!!

おお、槌だ。二個もいらない。

さっさと潰して…。

岩清水ノ槌ゲット!

槌はもういいのだが…。
というところで、一つ目の赤い火が終了。

こんなに槌ばっかり手に入れてしまうと、いくら青磁相手とはいえ柿はちょっといたたまれないよね…。
レア薙刀もどこかのスロットで見かけたので、次はそれを狙っていこう。

まただ。今度は前で攻撃してみよう。

あ〜(前)だと青磁が前列に出てきて攻撃するけど、(後)だと後列から攻撃するのか。なるほど、青磁の立ち位置を表してるんだね。
攻撃対象にあたる敵の位置のことを指してると思ってた。今更感ハンパないな。

二つ目の赤い火まで時間を潰し、禁断の熱狂タイムに突入。

象牙の槍!小豆〜〜!いねえ〜〜〜!

白浪の併せで行こう!いいダメージだ!
なんやかんやで連携はしっかりしてるんだよね、この二人。
勝つためならなんだってする。ダブルスが上手いんだな。

最後は青磁が締めて…

象牙の槍ゲット!二個もいらないから薙刀くれ!

悪羅大将が四方八方から迫り来る様が面白かったのでスクショに収めようとしたんですが難しいですね。間髪入れずに向こうから襲ってくる。

黄色文字のものが何もなかったので、とっとと戦闘を終わらせようか。

戦闘とともに今月も終わってしまった!

なんか本当に出陣前から出陣後まで柿に付きっ切りで、青磁には力を借りるだけ借りて何もしてあげられなかった…。
申し訳ねえ…。

 

すみません。合わせていただいて…。
青磁
うわっ気持ち悪!何?!
くっ頭を下げてるのに、この人は…
青磁
はあ…君、当主なんでしょ
青磁
つまらないことで頭を下げるな。安く見える。
………
青磁
えいっ

 

…はい