四代目当主:柿

1021年11月 出陣・大江山

青磁と入れ替わるように柿の子供が来訪します。 
8連続目の男。この世に女はイツ花ちゃんしかいません。

角刈さん太郎ですね。
地元を飛び出し、なけなしのお金を手に床屋で金髪角刈りにしてもらった顔をしています。
しかも日サロで焼いた。

これはもうヤンキー漫画の主人公。主人公の顔してる。

この頬の朱色は何だろう。
痣?わんぱく小僧かよ。
小豆の時にも思ったけど、天界でどうハジけたらこんなところに傷がつくんだ?
それとも傷ではなく化粧、チーク?

とにかくステータスを見てみましょう。

 

技がすごい!!!!! 心も凄いけど技が高くて凄い。
技の火は置き去りにされていますが。

顔に出るのが悩みかあ…。じゃあ頬のやつは顔が赤く染まってるだけかもしれない。

名前は榛(ハシバミ)です。 通称「バミ」。四世代目は漢字に強そうな気がするけど、私が読めないのでこうなります。
脳直の親からド直球の名前を貰った柿渾身のカッコイイ名付けです。

自分の名前の由来が「柿を食べたら美味しくて好きだと思ったから」だと知っている柿。憧れるよね、カッコいい名前。

だって千種がドリアンを食べて「これはうまい」と思っていたら、柿の名前はきっと「ドリアン」だった。

だけど「風情があり、且つかっこいい」という理由で子供の名付けをしたあたり、柿は千種の息子です。

職業は待望の拳法家! 燃える拳を装備して燃えたぎってもらおう。

そんなバミの母親は月寒お涼様なのですが…

涙出るほど笑った。

SMプレイで出世する月寒お涼様、最高に好き。しかも畳み掛けるようなお歳暮、笑いのセンス高すぎて草。
本当にお歳暮が来たら、柿は苦い顔で受け取るんだろうなあ。
先月のお紺ちゃん戦といい、柿は年上のSタイプハンターだと思います。

とりあえずバミは自習決定です。

ほら、これあげるから元気出して。三枚コースだよ。

さて、戦闘準備。
竜胆には父親・青磁の形見の亀甲鎧を装備してもらうことにした。
そして竜胆は円子と土祭りも習得しています。その調子だ!

それで私が一番気になっているのが、皆さん花乱火使えますか事情です。

おい…

マジかよ…

オメー…

誰一人花乱火が使えないという驚きの事実。
路考は火の勲章を装備してもらっていてもこれなので、竜胆に託します。

これは家系図です。悲しいです。
三世代目めっっっちゃ好きだったから、これを見てるだけでウルっときてしまう。

かわいい………

かわいい!!!!

出陣・大江山

黄川人くんのこと完全に忘れてた。
出だしから励ましてくれているのにこの始末。

黄川人くんの呪いも解かなければいけない。そうか…「忘れてないよね?」と釘を刺しにきたのか…。

まっさかそんな重要事項、メインストーリーを忘れる奴いる〜〜???

すみませんでした。

そう急かさずとも良い。はやく生身の姿に戻らせてあげたい。
その後は大江山ゆうえんちで僕と握手!

前も言ったけど大江山、速瀬に不向きすぎる。フィールドが狭い上に、画面外から迫る紅こべが速い!
中国の当たり屋かよ!ってくらい激突してきてくるので、基本速瀬はしないでおこう。
向こうが当てる努力をするのなら、こちらは当てられない努力をする。

これも戦闘です。 戦いはスロットが回る前から既に始まっているのです。
とにかく雑魚に構ってる暇はねえ!

たのもー!柿にとっては二度目の仁王門。

あ、一万円だ。(時登りの笛)

サクッと路考の攻撃。

みどられる柿の図。元々柿は鈍足だから今更みどられたところで変わらないと思う。

勝利。

そして一年ぶりのここ。 仕組みさえわかればビビることもない。
でも四世代目の三人…これ読めるのかな? 結構でかい石碑だから上の方多分読めないぞ。太陽の塔を見上げる感覚。首が痛くなると思う。

柿の視界に入る文字、それは「かまれで」。「かまれで」って何だよ。

それとも「こいつ…脳へ直接…!」みたいな仕様なのだろうか?やはりホラースポットじゃないですか!!

崇奈鳥大将戦スタート。音無しの弓イイぞ〜!

柿がみどろに好かれすぎている。

戦勝点3倍!併せの時間だ!

土々呂の併せで行こう。 竜胆にも併せてもらい、柿も…

クッソ。

 

路考
カキ〜〜〜〜!!

竜胆
どんまいどんまい

まあそんな時もありますよね

土々呂が使えないので雷電にしました。

「たわけが!」という崇奈鳥大将の太刀風がいてえ。 状況確認を怠り申し訳ございませんでした。

かなしいなあ。

リベンジマッチ。

 

路考
んじゃ、雷電な

雷電はいけますよ

竜胆、突然青磁の息子アピールするのやめてや。捻った進言しなくていい。 雷電の併せだから。

 

竜胆
エヘ

路考
覚えてないなら言えよ!そっちに合わせるのに!

竜胆
だってカッコわるいだろ〜

路考
戦術に関わるんだよ!

まあ勝ちゃ何でも一緒ですよ

竜胆
ねー

路考
おれがおかしいのか?!おれが間違ってるのか?!

雷電が使えないので土々呂にしました。

たわけ太刀風。誠に申し訳ございませんでした。

かなしいなあ。 柿と竜胆は「大うつけ者」と書かれたふんどしを履こう。

三度目の正直。

 

もうこれで良くないですか?

路考
何でもいい

竜胆
俺も

どーでも良くなってきてから成長するあたり、四世代目はゆるゆるで困る。
個人個人はしっかりしてるんだけど何だろう。三人揃うと締まりがない。
おそらく信頼関係が為せる技。

この信頼関係はあの人たちを彷彿させるね。 そう、ついにここへ来た。

朱点閣去る橋。 序章の源太くんとお輪ちゃんが息のあったコンビネーションで石猿田衛門を打ち破ったあの地です。

柿にとっては、父親である千種含む三世代目とともに来た思い出の場所。
あの時は引き返してしまったけど、今回は行く!

花乱火の併せから入って八手で詰み!いいね!?

祖霊丹とは。神仙水の親戚かな。

とは言ったものの、花乱火を使える人が誰もいないんですよね。
ロマンチック欲しかったなあ。

最近みどろがトレンドらしいので、速瀬で立ち向かおう。

路考には一応土祭りをしていただいてからの

竜胆には当主へ武人をオーダー。

石猿田衛門の石猿です。防御が上がっているのかな。

では満を持して柿の一刀。 これは良い一撃。

田衛門の剣撃はそれほど痛くない。
路考、木霊の弓で相手を眠らせてくれないかなあ。

そもそもの問題である。

 

路考
なんで当たらないんだ…!

竜胆
路考、落ち着いて

落ち着いた斬り

 

 

路考
か、カキ…(ホッ

ホッじゃないんですよ

落ち着きを取り戻した路考によるお地母。

イケイケのリンドウくんにはくららを…と思ったのですが、やはり効きませんでした。

何か…あんまり上手く行ってないのに落ち着いていられるのは、絶対序章で石猿戦を見てるからですよね。

序章で奴の手の内は少なからず知ってしまっている…。
すごくアンフェアですよね。

逆に言えば、失敗することもない。ということは失敗しない女、篠◯涼子になれる?
では我が一族のド◯ターXこと柿にお願いしてもらおう。

医療ミス。

失敗しない男、竜胆。行ってくれ。花乱火が使えないから、夏狂乱で穴埋めだ。

これ…外してるんですよね…そんなことある?

竜胆
(カアアア)

竜胆
(チラッ)

(ニコッ)

路考
ニコッじゃねーよ!

竜胆
あーもう俺、カッコわる…

リンドー、頑張ってくれ。

二人ともやればできるじゃん!!!

そしてまた石猿で守りを固める田衛門。エフェクトかっくい^〜。

路考、柿に鏡向けるの本当好きだな。多分今月3度目くらい。
火力が欲しいのかな。 路考はそのままの方が、防御面が安心できるんだけど…。

そんな路考と柿の攻撃。そりゃあ壊し屋のこの火力は魅力的だよね。

柿、がんばれがんばれ。 

このソニックブーム。序章で見た。

路考に術をぶっ放してもらい、柿に…

あれ。

おいしいところを持って行く男、路考。し、締まらねえ〜〜〜。
だけど、これで門番は倒せた!前座は終わりよ!

ドキドキします。ここの門が開いていると、「ついに」という感じがします。
炎もあとひとつ残っている。

では、いざ! 

オラ、この技力で朱点でぇじに勝てる気しねぇぞ!

ここまで来たら死にたくねえ!負けたくねえ!
ただでさえ3人編成という謎ハンデを背負わされているので、安全の方を選びます。

急いては事を仕損じる。そして人事を尽くして天命を待つ。

昨年の父親・千種と同じく「引き返す」と言う柿。でも着実に前に進んでいる。
三世代目の千種たちが成せなかった道の先に、柿たち四世代目が立っている。

戻るぜ!

い、癒し画像〜〜〜〜!! 仲間が好きな路考…頑張ろうね。

え、ウソ?!自爆?!?!何これ!!!

身構えていましたが、ほぼダメージはありませんでした。
敵に屠られるくらいなら自ら命を絶つ亡者姫のプライド…私は好きだけど、とてもかなしい…。

自爆で大ダメージを食らったらこんな感情にならなかったんでしょうが、だってあんなカッスカスのダメージ……亡者姫は命を賭したのに………。
何故かショックで精神にダメージを負ってしまった。

柿も動揺してるし。わかる…。
先月青磁がお亡くなりになったばかりだから、大丈夫な素振りをしていても精神的にダメージくるよね…。

亡者姫…亡者だけど生きていたんだよな。

生きて生きて生きていたんだよな。

誰かの屍の上に成り立っている命だということを再認識してしまい、心がブレそうでした。

一族が何代も重ねて命懸けでやってきたことも、朱点童子からすればカッスカスのダメージなのかな。

そんなことないよね。 
朱点童子に負けるかもしれないという不安に亡者姫の自爆が重なり、センチメンタルな気持ちになってしまいました。

迷うのは許してほしい。

でも誰がなんと言おうと来月が決戦。 実はプレイ記を始めると決めた日から終わりの日も決めていました。

この日です。クリスマスイブ。

というわけで、リアルタイム12月24日に大江山の朱点童子を討伐!
柿と路考と竜胆の四世代目の三人で、運命にケリをつけよう!

柿たちの身が強張っているのは、大江山の寒さのせいなのか?
それともついに朱点童子をこの目にする恐怖や武者震いのせいなのか?

さあ、どっち!