五代目当主・榛

1022年12月 出陣・紅蓮の祠

大江山出陣から一年が経ちました。もはや懐かしい。
現在唯一生き残っている大江山出陣メンバーの竜胆。

来月でお別れですね。ついに、竜胆までいなくなってしまうのか…。
現実問題、竜胆には大江山の時から今もずっと前線で主戦力として戦い抜いてもらっているので、できることなら一生生きていてほしい。

五世代目の体力と防御が不安で仕方ない。
竜胆がいなくなってしまったらどうなるのか、皆目見当がつかない。

一生生きてろ。

いいか?!竜胆の尻を狙え!!

これでよし。
竜胆の健康度が下がったと言いましたが、あれは嘘です。輝きの健康度100。

12月は大江山に向かいたくなるお年頃。

やはり立ち入り禁止。

来月、竜胆には榛の子供の面倒を見てもらうため、今月がラスト出陣です。
竜胆の最後の出陣先はここ、紅蓮の祠。
先月が紅蓮の祠の討伐月間だったので、流行を後追いします。

ここは楽しかった思い出の場所。
やたらと強くなった敵に心が折れかけていた時、みんなにハッピーを取り戻してくれた場所。
だから竜胆も、ここで決着をつけよう。

出陣・紅蓮の祠

青い火のまま突っ走って火渡りの石をゲット。そういえば、これ結局用途不明のままだ。

高麗兜はいいぞ!

と言った矢先に宝を持ち逃げされました。何だよ期待させておいて…。
最近持ち逃げが多くて歯がゆい。

竜胆の斬り!う〜ん良い火力!

こ、これは凄い!!地形効果にバミの燃える拳が合わさって最強に見える。

アンジーも回避が鮮やかで良い!
やっぱ紅蓮の祠はテンションアゲアゲダンジョンですね。

前言撤回、ちゃんと狙って。
びゃっくんはダウナー銃士なので…適当発砲なので……。

アンジーのキック!雷が発生する蹴りかっこいいな。
ん?雷?胡蝶の手袋は風属性の武器。

雷って風属性なんだ……初めて知った………。

今更すぎる。小豆の笹の葉丸と青磁のかまいたちの時、何を見ていたんだ?
逆転の発想がなかったんだ……。
ずっと私の愛する雷電が何属性の術なのか知りたかったんですよ。
風属性の術ですね。雷属性だと思っていた(思考放棄)

ウオオオ!バミが熱い!熱すぎる!痺れる〜〜!
紅蓮の祠においてバミは無敵。

とか言っていたら罠にひっかりました。
爆発オチなんてサイテー!

戦勝点二倍!

この前手に入れた血火弾を使ってみよう。それも併せで。
最年少のアンジーから開始するっていうのが何かいい。

赤んちょの攻撃なんてしょっぱいしょっぱい。

安定のりんどう幼稚園の園長先生。(※りんどう幼稚園=前1,後3の陣形)

血火弾の併せ!かっくいー!
スクショには取れていませんが、1,000ダメージほど出ていました。
すごい!四桁ダメージは初めてです!わーいわーい!!

燃えたぎる気持ちのまま、来ました。炎舞廊へ。
ボスへ挑むぞ!

チャリできた。

ドリフトがすごかったのでイニ◯ャルDだった。
忘我流水道に人魚姫がいるとは聞いていたが、まさか火山にもいるとは思わなかった。
バミも「何か思ってたのと違う」と思っていることでしょう。

鳴神小太郎の尾は何これ、蛇?COBRA?
そしてめちゃくちゃどうでもいいことですが、尾は車体巻きスタイルなんですよね?


(プレイバック映像)

この位置に尾があるのなら、さっきのドリフト走行の時、尻尾は地面に擦れていたのでは?
めちゃくちゃスピード出てたし痛そう。


(プレイバック映像)

燃え尽きよとか言ってる場合じゃない。痛そう。これが本当の痛車か…。
まあ鳴神小太郎ならそんな不運も、「笑ってごまかすさあ!」とウインクしながら言ってくれるでしょう。
コブラだけに。

お茶碗くーださい。

フォーメーションは「りんどう幼稚園」。
竜胆はこう言ってくれているが、

初手は土祭りだ。術防御を高めよう。

何故に白群に宝鏡なんだろう?
青髪ポニテ真ん中分け同盟みたいなのがあるのか?

びゃっくんがいいのなら否定はしない。

鳴神小太郎〜〜〜お前も花乱火を使うカランカーかよ!
一族専用術だって言ってるだろ!!

待って。
竜胆でこのダメージはヤバイですよ!アンジーなんて確1で落ちる!
いや、アンジーだけではないな…。
竜胆の防御あってのこのダメージだと考えると、後列三人組は絶対前に出せない。
術耐性の技土の数値は竜胆を100%だとすると、だいたい榛が竜胆の70%、白群が55%、紫陽花が50%くらいです。

円子で!竜胆は前を頼む!
話は変わりますが、前に後学のため改めてゲーム本体についてる説明書を読みました。

そこに「技の値は該当属性の術の耐性も向上させる」と書いてありました。
つまり、花乱火なら技の火の値が高ければ高いほど、被ダメージ量が抑えられるということ。
術耐性は技の土だけではないのかイツ花ちゃ〜〜〜ん;;と愕然としましたね。
もっとちゃんと説明書を読もうな…。

ただこの説明書は攻略本並みに色々書いてあるので、読むのにちょっと気が引けることは内緒だゾ!

四の五の言ってられない。
花乱火への耐性を上げたいので、びゃっくんには火祭りをしてもらう。

くらら…悩みどころです。
でも今日はお父さんを輝かせるための戦だから…。

竜胆に武人です。

そして、当主ノ指輪!
源太くんを呼びます。
二重になってる〜!二人分の力発揮しそう。

カランカーであることを辞めた鳴神小太郎、双火竜をぶっ放すの巻。
違う、そうじゃない。
アンジー、後列にいるのに確2でやられてしまうよお…。

白群(びゃっくん)
白群(びゃっくん)
ほらよ、死なれたら困るんだよねー

竜胆もカランカーになりたいのか。そして、万金露を推している。
お地母を進言に入れないあたり、万金露の方がお地母よりも回復量が大きいんだろうな…。
でもね、これが竜胆の最後のボス戦だから。

この刀で、鎮メ鬼で斬る!

回復は紫陽花に任せる。
紫陽花さえ回復できたら、あとはみんな二発は耐える。
だから万金露の回復量がどうあれ、使わなくても良いと思う。

お地母で回復。
お父さんの竜胆が回復行為をしないので、娘の紫陽花はサポートに回ってほしい。
双火竜は全体攻撃だったけど、今の竜胆が回復にまわるほどでもない。
だってさあ…

竜胆
竜胆
双火竜ならみんな耐えられるから
竜胆
竜胆
だけど花乱火なら、俺が彼らの盾となるんだ!
竜胆
竜胆
そのために俺はここにいる!

花乱火が前列単体攻撃術であることに助かっている。
竜胆が前に立っていてくれること、めちゃくちゃ安心感があるんだよなあ。

ここぞとばかりに綿津見の符を使います。

ダメージはいい方ではなかろうか。

竜胆の攻撃の火力がさっきよりも低い。もっとリンクして。

武人で闘志を高めていこう。

え?さっき白群の能力写してなかったっけ?
でもおそらく竜胆が許可しない。

アンジーキック!これは良い火力!

夏狂乱まであるのか。炎のフルコース。

竜胆が自分だけに向けての回復進言を出すのは珍しい。
竜胆は攻撃・防御・回復・補助、あらゆる分野でパーフェエクトだからソリティア出来るんだよなあ。

円子は竜胆のお母さんの術。円子様と結束が強かった竜胆。
大江山では円子様に出張してきてもらって、朱点童子へ一撃与えて下さったくらいだもんなあ。

武人がないとこんなもんか〜〜!
いくら燃える拳とはいえ、火祭りのみの状態ではあまり効果が発揮されない…?

白群も竜胆に鏡を向けるのか。
この男はちゃっかりしてるから、竜胆の目を盗んで写しちゃうんでしょう。

白群(びゃっくん)
白群(びゃっくん)
これで楽々でき…え?
白群(びゃっくん)
白群(びゃっくん)
繋がってる……

アンジーキックが強すぎてヤバい。
白群を写したからか?
お父さんに自分のことをちゃんと見て欲しいからか?

お?

やったー!勝てた!
アンジーも成長しましたね。

このまま進むぜ!

なんか普通に歩いてたら、ずずず…と言う不穏な音がした。
念のため、ステータスを確認すると…

なんか体力減ってない?なんで?
しかもドサクサに紛れて竜胆とアンジーの忠心が下がっている。

とりあえず回復したところで、戦勝点二倍!

斬れ〜斬れ〜。

血火弾アリですね!採用!

血火弾好きですね〜。高火力+全体攻撃で最高ですね〜。
雷電に並ぶかもしれない。

春眠散ってなんだろう。龍◯散の親戚かな。

めちゃくちゃ普通に振る舞っていますが、ここの宝箱に辿り着くまでにもズブズブになっています。
そして、音の理由がわかりました。

溶岩の上を歩いていたからです。
地形効果のダメージを受け、体力が削られていたのでした…。

むしろ溶岩の上を歩いているのに、このダメージで済んでいた一族って何なの?

火渡りの石はこのために存在したのか…。使ってみましょう。

火渡りの石を使ったら、石が時限爆弾になった。

ズブズブ音がなくなった代わりに、ピッピッピッという時限爆弾音を手に入れました。
わあい!すごく焦る!

石から鳴っているのか?この音は。
漫画なら「今すぐそれを捨てるんだ!」って竜胆あたりのキャラが言う場面。
そしてアンジーがその石を投げ、一定距離で石が爆発する。

燃え尽きよ!

火渡りの石について語っている間に、戦勝点二倍の戦闘が終わった。
五世代目のみんなだけで討伐できています。良いことだ。

盾穿ちはいいんだけど〜…このタイミングはやめて!
盾や鎧を粗悪にする術はよろしくない。

竜胆がまた黒鏡を…。この進言、ダーク竜胆に近い感じがします。
でも何故に提灯に?金トラではないのか。

斬る!

無事にゲットです。

そして茶碗。名品です。
朱ノ首輪事件の時に柿がダーク竜胆に名品を大量納品したから、竜胆の部屋はお宝部屋みたいになっていそう。
多分その後竜胆が整理しているから、荒れ散らかってはいないとは思いますが。

ちょっと援軍呼ばないでくれませんか?
こっちも援軍呼びたい。柿とか路考とか。

バミキックの調子が良くてにっこり。

びゃっくんは竜胆をもう一度写したいのか。

でももう駄目。

名品である茶碗を手に入れ、竜胆がレベルアップしました。

あの時の柿と同じように、名品を差し出した。

あの日の手紙のように、君に願った。

そうすれば、会える気がした。

竜胆
竜胆
ああ、ようやく会えた
竜胆
竜胆
会いたかったよ。君に。
竜胆?
竜胆?
よく言うぜ。朱ノ首輪で乗っ取られなけりゃ、オレを気にも止めなかったろうが。
竜胆
竜胆
そうかもしれない。でも今は君が知りたい。
竜胆
竜胆
俺は”竜胆”。俺は”盾”
鎮メ鬼
鎮メ鬼
オレは”鎮メ鬼”。オレは”剣”。
竜胆
竜胆
善と悪の二つの心。母さんが一族に与えた贈り物。
鎮メ鬼
鎮メ鬼
それがオレたち
竜胆
竜胆
半分の魂は盾。一族を守るべく人の身に宿った。
鎮メ鬼
鎮メ鬼
半分の魂は剣。鬼を鎮める刃となり剣に宿った。
竜胆
竜胆
“俺たち”を扱うのは当主。
鎮メ鬼
鎮メ鬼
当主の声に反応する
竜胆
竜胆
だけどもういいんだね
鎮メ鬼
鎮メ鬼
もういいんだ
竜胆
竜胆
だって…

戦勝点二倍!良いぞ!

オラオラ!

痛くない。瞬間、心、重ねているので。

鏡で写していたから竜胆がこうなっていることを知っていた白群。
その彼が花連火をチラつかせている。

以前にあった破壊力ばつ牛ンの竜胆の進言がこれ。
多分白群は花乱火が使えたら、花乱火もチラつかせたんだろうなあ。

まあそんなことはしないんだけど。ちょっと気になっただけ〜。

パパ〜アンジーキックも見て〜!

竜胆に着火させるんだ。
竜胆はこの提灯一派に先ほど黒鏡を向けていた。
トリガーだったのかもね。

竜胆
竜胆
どうしたい?
鎮メ鬼
鎮メ鬼
んなモンぶった斬りだ。爽快だからな。剣なら当然だろ。
竜胆
竜胆
そうなんだ。俺は守りたいって気持ちの方が強かったな。
鎮メ鬼
鎮メ鬼
あっそ
竜胆
竜胆
君はもう少し俺の声に耳を傾けるべきだよ
鎮メ鬼
鎮メ鬼
ハァ?!どの口が言うどの口がよ〜〜〜
鎮メ鬼
鎮メ鬼
テメーこそ勝手に俺を捨てるし、いくら呼んでも応えなかったろーが!
竜胆
竜胆
それで寂しかったんだ
鎮メ鬼
鎮メ鬼
ばっ……ンなわけねーだろ!
竜胆
竜胆
だから柿や路考に心を許したんだ。二人とも優しいよね。ふふ
鎮メ鬼
鎮メ鬼
クソクソ!人の話聞けって言ってるだろおお!
鎮メ鬼
鎮メ鬼
てめーのせいで逃げられたぞ!
竜胆
竜胆
ふふ、ごめん。楽しくて。

竜胆と鎮メ鬼、何だこいつら……。

七天爆ですってよ。爆発しそう。
七天斎八起様の術だろうか。

鎮メ鬼が斬れ斬れうるさいから斬る竜胆。
一気に火力が下がったな……。

竜胆
竜胆
君はいつもこんなにおしゃべりなの?
鎮メ鬼
鎮メ鬼
シラネ〜
竜胆
竜胆
拗ねた…

びゃっくんのぶっ放しと

バミのパンチで

七天爆ゲットでございます。

本当調子良い。竜胆と特注剣・鎮メ鬼が覚醒してからというもの、彼らに幸運の女神様がついているようにしか思えない。
それが円子様か。

戦勝点三倍です!久々に見た。竜胆は神の使者か何か?
戦闘、スロット、全てにおいて竜胆が無双している。
三◯無双なら「お前こそが天下無双だ」と言われていた。
ああ〜離れがたい!こんなに強いのに!!

竜胆
竜胆
君の力を貸してくれないか
鎮メ鬼
鎮メ鬼
術は専門外だっつーの
竜胆
竜胆
そんなことないよ

鎮メ鬼をグッと握りしめながら撃つ血火弾イイぞ〜〜。

安心安全の後方砲撃。

竜胆と同じく血火弾を撃つバミ。
竜胆に憧れているんだよ、この男は。

符が使いたいアンジー。どっちか迷うけど…。

ここは炎風の符にしよう。
だってお父さんは血火弾を使ってるし、炎の方が後を追ってる感じがして良い。

えいえい!後ろでバミくんが封印されてるけど、えいえい!
アンジーも自分は戦えるってところ、見せていこう。

ヒョオオオオオ!!!!
戦勝点がうまあああい!!!!

これでラストかな。

開幕血火弾だぜ。

紅涙弾で行こう!
何でアンジーは血火弾を使えるのに進言に出してくれないんだろう。
さっきは出してくれたのに。

お父さんと同じところに行けるはずなのに。

はい!陽炎はずるいと思います!

援軍はもっとずるいと思います!

一足先に竜胆を火葬するなよ…。まだ死んでないから。

今月はやけに「自分に」進言が多い竜胆。
自分を見つけたんだからそうもなるか。

血火弾をぶちかましていく。
竜胆と鎮メ鬼の併せだよ。

そしてびゃっくんには周りを蹴散らしてもらう。

ああ〜!バミの蹴りが強すぎて痺れる!!

なんかこの簡素な進言が少し物悲しい。
アンジーは父親である竜胆に元に戻って欲しいのかな。

そりゃそうだよね。
アンジーにとって鎮メ鬼はただの刀にしか見えないはず。
鎮メ鬼の姿が見えるのも、会話ができるのも竜胆だけ。
見えない壁を感じてしまうんだね。


でも紫陽花はまだ走っていて。
たとえ追いつけないと感じてしまっていても。

努力は着実に紫陽花のものになっているから。

そして12月も終わり。
1年前はここで大江山の真実を知ったんですね。
この一年の間に竜胆の身にはたくさんの感情、経験、思いが積み上げられてきたんだ。

竜胆
竜胆
「何もない」なんてことはない。そう思わないかい?鎮メ鬼
鎮メ鬼
鎮メ鬼
さあな。だが、お前が感じることがこの世の全てだ。
竜胆
竜胆
……そうだね