新天地ぶらり旅編

1024年3月 交神・孔雀

センシティブな映像が流れております。

なんでイチタリナイんだよお〜〜〜!
この心のスキマを埋めるのは、相思…相思にしかできない……。
仙酔酒で…癒す……。

相思、仙酔酒使えないのかよ。
でも円子は使えるようになったのか。これはえらい。

春菜を覚えてほしいけど…怒涛の技土の上がり幅0を見ると無理そうですね…。

清水くらいなら装備品でなんとかなりそうだけども…。
こうやって珍しく術の習得状況を見ているのには訳があります。

今月は孔雀様の交神を行うつもりです。あたしがいないからって食っちゃ寝で過ごしたら容赦しないわよ、ということです。

そう。交神で失敗しないために、孔雀様はあらゆる下調べをしているのです。
では、いざ行かん。孔雀様珍道中。

交神・孔雀

交神で必要なもの。
その①高まった闘魂

米が良い感じに値下がりしております。
ざわ・・・ざわ・・・

倍プッシュだ…!

続いて交神に必要なもの。
その②圧倒的感謝

京に感謝。
これで京が繁栄し、天界も孔雀様のことを「フッおもしれー女」と評価することでしょう。

最後に交神であったら便利かもしれない知識。
③己のルーツの確認。

これが孔雀様のルーツこと当主家系のラインです。こだわりが強い人たち。

こうやって見ると、孔雀様は千種に似ていますね。目や髪色、髪の分け方が…。
蘇芳家系の素質のランクアップは、特に世代で乱れることなく、右肩上がりになっています

真ん中のラインが、木枯のいるセカンド家系です。心が豊かな人たち。

浅葱以外はみんな見た目が似ていると思います。童顔デコ出し家系。
あと貧弱家系でもありますね。なのに、木枯だけ何故かめちゃくちゃ強いです。

最後にサードパーティライン。いわゆる天才・変人のすくつ。

紫陽花で素質が一気に凹んだので天才…?と思うかもしれませんが、今の一族で奥義を生み出しているのが、青磁・木枯・紫陽花の三人と少数なので、彼女にも強者の血は流れているのだと思います。

うちの一族で誰よりも人に近いのに誰よりも人外の見た目をしている初代与一くんです。職業は剣士です。

「与一」で剣士はチグハグすぎるでしょ…と長らく思っていました。

しかし、序章で弓の指南を源太お輪夫妻が獲得していたことから、本当は弓使いになる運命でいた者が復讐のため父の形見の剣を手にした…という体でもいいなあと思いました。

そうなんだよ、職業って大事なんですよね…。

孔雀様は土の申し子です。己の子供は自分と同じく土素質が高いと自負しているでしょう。

なので、現状孔雀様は子供を槍使いか大筒士にする気でいます。気がはやい。

素質はうまくいかないこともある?「あたし、失敗しないので」と孔雀様が言っていた。

お相手はこちらのお二人のどちらかです。
もう二択に絞られている。孔雀様、気が早すぎる。

孔雀様、イツ花ちゃんの舞の最中に鎮守ノ福郎太様と石猿田衛門様の夢小説を読み、お二人のお人柄を履修するの巻。
それ京の民の二次創作だぞ。

京の女による妄想によれば、福郎太様はクール系、田衛門様はワイルド系なんですよね。
孔雀様の好みはワイルド系です。

本当は梵ピン将軍が良かったんですけどね…。奉納点的に足りませんし、何より…

あまりにも梵ピンと縁遠すぎる。
隊長権限で半年間梵ピンを追い続けたっていうのにな〜〜。

ちなみにその梵ピン争奪戦で木枯の健康度を犠牲にしたのですが…木枯は特段気にしていない素振りでしたね。
次の月には健康度100に回復していました。

「木枯悪かったわね」戦でも木枯は孔雀様にぶっ刺されたというのに、「ええんやで」と言っていました。
「戦いの目的を見失うな」とも。

そうです。孔雀様が今一番気にくわないのがこの男、木枯。
何故か熱心にあたしを慕ってくる強いハゲ。

梵ピン争奪編までは「梵ピンを絶対手に入れる」という確固とした目的があったので、周囲にあまり目を向けていなかったツケがここで来た。

今まで見落としていた色々なものが見え始めます。

木枯は何が望みなの?
木枯が孔雀様に抱く感情がわからない。

恋愛感情ではないことは確かですね。

「お互いのことを恋愛的な意味で好きか」と聞かれたら、孔雀様は「オゲェー!」と吐くだろうし、木枯はもう一生取れないんじゃないかってくらい眉間にシワを寄せると思います。

自分が木枯よりも劣っているとは思わないので、とりあえず木枯の言う「孔雀様」になろうした1月。

己の本来の姿ではないことを木枯に見抜かれるし、考えてみればそういう「孔雀様」になることは、木枯に人生を誘導されているようで癪に触ります。

本来は誘導されているように思うこと自体がおかしいんですがね。木枯は木枯自身のことを「孔雀様の道具だ」と言っているのに。道具が主人を操るか?

道具ということで似た人といえば、竜胆がいます。

竜胆はからっぽのハートの器にみんなから少しずつ愛を注いでもらい、最後は自分の半身である継承刀である鎮メ鬼からの愛をもらうことでハートが完成した男です。

「ああ、心ってこんなに重かったんだね」と微笑むような男です。

木枯は違う。木枯の心は始めからある程度完成している。

だから己が従いたいと思っている孔雀様からの労わりでさえ、入る余地がない場合もあります。もう一杯なので。
孔雀様の為と言いながら、己の為でもあるんでしょうね。

孔雀様からすれば、「道具がこんなに心を持つなよ」って話です。
「腹立つわ〜道具だって言うなら心捨てなさいよハゲ〜〜」という理不尽でありながら当然の感情を持つわけです。

だから孔雀様は木枯のことを道具としてではなく、小言がうるさい強い従者として見てしまいます。

木枯も自分の感情のアウトプットが下手くそなんでしょうね。「一緒にいると楽しい」の表現方法が分からないんじゃないですか。

木枯は挨拶しようと思ってイツ花ちゃんの尻を触った男だぞ。
違う、そうじゃない。

相思なんかは孔雀様からすれば、わかりやすくて信頼できる男なんでしょう。食べることに熱心な天真爛漫な男。

それは、分かっていたはずだった。先月帰宅した時にイツ花ちゃんのこの言葉を聞き、ルンルン気分で食卓に向かった孔雀様。

我先にと相思がつまみ食いしていて孔雀様はキレてしまった…という私の妄想です。よろしくお願いします。

でも孔雀様の好きな食べ物ってなんだろう。
アンジーが塩じゃけ、木枯がナツメなのは特徴欄からの公式設定なんだけど…。

相思はなんでも食べるんだろうなあ。このコメントからして。
孔雀様の好きな食べ物って何だ…。

孔雀様の顔を見たら、ラーメンとか餃子が好きそうな気がしてきた。棚ぼた繋がりで、ぼた餅も好きかもしれない。
それをダイ◯ン相思が吸い込んだのか。そりゃ怒りますね。

交神の儀を行い天界へと京を繋いでいる最中にも関わらず、思い出しイライラが止まらない孔雀様。

なかなか天界と繋がらなくて、イツ花ちゃんも「与一様、楽にしてくださいネ」と美容師さながらの発言をしてしまう。痒いところはありませんか?

心を落ち着けるために、もうここで交神相手を決めよう。いつまでたっても天界へ行けない。

「お、大将まだいたのか?頑張ってな〜」と言う相思の声も聞こえてくる。孔雀様、シャンプー中に暴れないで。

ワイルド系夢小説がお好みだったので、石猿田衛門様で決定だな!
バミを思わせるし、パパっ子の孔雀様にピッタリ!

ピッタリ……。

ここにきて冷静になった孔雀様。
田衛門様の性能面が気になって、もう一度強さを確認する。

唐突に石猿田衛門様の母系の技遺伝子が怖くなる。

スッ………。

すんでのところで鎮守ノ福郎太様にスライドする孔雀様。
直感を信じきれずすまない…怖くて……。

孔雀様、元々技の素質は土以外ボロボロなんですよ。

いかなる状況にも流されず、当主ロードを迷いなく突き進める人材が欲しい。
と言いながら、選ぶ側の孔雀様が既に素質バーという指標に翻弄されていることは気にしてはいけない。

鎮守ノ福郎太様と孔雀様という鳥コンビ、いいんじゃないかな。
さあ、いくわよ!!

孔雀様「イツ花!痒いところあったわ!あたしの心よ!」

まさかの王子様ムーブで驚いてしまった孔雀様、思わず美容師ことイツ花ちゃんを呼んでしまう。
もっとヒロインっぽいことしようや。

福郎太様はたとえ孔雀様が珍行動を起こしても、「天界に慣れていないんだ、俺が守ってやらないと」と優しく接してくれるんでしょうね。
福郎太様、孔雀様は割といつもこんな感じです。

いや〜孔雀様良かったね。満更でもないでしょう。
むしろチヤホヤされて嬉しい。

「初めて見た時から貴方に決めていたあたしの目に狂いはなかったようね」と言ってしまうほどに。

さっきスライドしてませんでした?