髪斬り地獄編

1027年1月 出陣・忘我流水道

ミナトの子供がやってきました。

モデル体型の美人?

隣の茶屋の看板娘。
見た目は父親似だなあ。

バーで見ると、全体的に昼子様っぽい!

日課が「屋根に上る」っていうのが、天界に近いところにいる感じがしていいな。江戸と同じように昼子様たちと交信出来るのだろうか。

数字で見てみると、ミナトっぽい心をしていた。バーだと心火ダントツなのに数値だと最底辺じゃん…。
何でステータスでハッタリをかましてくるの?

名前は「ときわ」です。
常盤緑から取りました。常盤は「永久・長寿・反映」を意味します。千歳と同じようなニュアンスで名付けました。
常盤色って神事でよく使われるとのことなので、最高神の娘の名としてはいいんじゃないかな、と。

それにミナト→ときわ、でしりとり出来るのも良くて…。ちなみにときわが平仮名なのは「特別感」を味わいたかったからです。アヤメの時にも言ったな、これ。

職業は踊り屋一択。

一体全体、豆はどうなってんだ。

ときわの素質点は3万点を越えていました!
さすが昼子様の子。オーバースペックな気がするので、人間界に馴染めるか不安なところですね。

さて、先月ミナトは宝を確認している時に背後から奇襲され死にかけました。命は助かったものの、左腕は落とされた…という設定です。

で、何故あの時、宝を手にして立ち尽くしていたかというと……

これです。
御鏡の兜です。女専用の軽装備です。

昼子様との交神の後、ミナトは生まれてくる子供が女の子だとわかっていました。ミナトは子供の性別がどちらであれ、踊り屋にしようと考えていたんです。だから、この装備を手に入れたことは、まさに僥倖でした。

「これは使える。良い物を手に入れた。」と思ったんですよ。親が子のために、何か与えようと考えたっていいじゃん???

次の瞬間には死んでいましたが。

いや、マジであの場所で考え込むなよって感じですね。でもミナトってほら…勉強熱心で没頭するタイプだからさ……。私も意識が兜に向いてしまって、完全に油断していたのがダメでした。

そのあと摂取した養老水のおかげで、今のミナトの健康度は100です。死ぬこともありませんでした。良かった〜〜〜!

ついでに京の復興をしておこう。
それなりに京も発展しているし、ミナトのために義手を作ってくれる技師さんとかいないかな。ミナトのために左腕を作ってよ。
ミナト、右利きだったのかな。左利きだったのかな。どっちだろう。

とにかく義手が出来上がるまで、ミナトは前線から離れていて。
ときわの訓練をつけていてね。

というわけで、今月の出撃メンバーはクルミと千歳です。
阿朱羅絶対殺すメンです。

出撃する前に、一度技一覧を確認しますね。

これ、クルミは太照天を習得出来るんじゃないか?!ダークホースだ。

元々クルミの素質は高いですよ。だけど今まで守るくらいしか出来なかったんですよ。

というのも、
・天ノ羽槌の適性は親のアヤメの方が高かった
・よく攻撃を外す(もしくは単発)
・百裂ミナト拳や属性一致高攻撃値の江戸の方が火力が高かった

この三つの要素が大きくて、クルミはアヤメ、江戸、ミナトよりも活躍が目立たなかったんですよね。

それがここにきて、前線に躍り出ている気がする。能ある鷹は爪を隠すっていうか。

空の首飾りから蒼の首飾りに装備を変えました。今月の討伐でレベルアップすれば習得できるだろう。まさかクルミが……。

それに卑弥呼だってあと少しです。めちゃくちゃ順調に成長してる。

そして、先月当主としての初陣を果たしたのに仲間をみすみす死なせるところだった千歳。当主としての手腕の無さを憂い、江戸を回想していそう。

太照天習得はもう少しだからさ…!
これで世界が、変わる。(と信じている)

卑弥呼だってあと少しなんだ。
正直、阿朱羅戦で千歳に何をしてもらうか悩んでいたところがあったので、補助術の役目が出来るのはありがたい。

江戸としては、「千歳に倒してほしい」から獣踊りをした後、千歳を前線に押し上げたんだけどね…。

千歳は「自分には攻撃するしか役目がなかったから、江戸もそういう指示をするしかなかった。」と思っているのかも…。
ここで春菜進言が出ていないあたりもね。

阿朱羅に黒鏡してまで、自分を強化しようとした千歳。朱塗りの胴を装備しながら訓練していた男は考えることが違うぜ。

で、こういう一族をどう思うときわ〜〜!

ときわ
ときわ
技水薬うめ〜
ときわ
ときわ
技土薬いらね〜デス…。うぇ〜

薬によって上昇値を変えないでほしいのだが?!特にときわは土の素質が低そうだから、江戸の二の舞になるのだけは避けたいんだよ。

 

クルミ
クルミ
ミナト大丈夫?安静にしていた方が…。
ミナト
ミナト
義手は月末までには完成するそうです。それが来たら、僕もときわに訓練をつけながら義肢に慣れておきますから。
ときわ
ときわ
ミナト、私と訓練します?コテンパンにしちゃうかもです。昼子に訓練つけてもらったです。
ミナト
ミナト
その前にしっかり勉強しましょう。その話し方も正しますからね。
ときわ
ときわ
じゃあ、おもしろい言葉知りたいです。屋根に登って天界に言葉を送るです。
千歳
千歳
ミナトと引き離してごめん。二人で一つだったのに。
クルミ
クルミ
いいの…通じ合ってるはずだから大丈夫
クルミ
クルミ
今月はどこに行く?地獄?
千歳
千歳
それは…………ごめん。君まで失いたくない。
クルミ
クルミ
私はアイツを倒すまで死なないよ
千歳
千歳
俺だって死ねないよ……

行くのはここ、忘我流水道です。
二人出撃で地獄巡りはやっぱり厳しいので…。

行き先の選択肢は、忘我流水道と紅蓮の祠の二択でした。
クルミ&千歳コンビなら、お夏よりも氷ノ皇子の方が倒しやすいんじゃなかろうか。

出陣・忘我流水道

青い火です。

早速千歳がレベルアップ!
技火に力が宿り出してるの、江戸みたいでつらいな。

心の伸びだって、決して心火が低いとは言えない。でもそういうのも、内に溜め込んじゃうんだろうなあ。ストレス溜まってるというか。心のデトックスをしないと。

…と言いたいところだけど、その内なる感情を溜め込んで、阿朱羅戦まで持って行ってほしいという思いもある。

真名姫様は黄川人を裏切って天界におりますので、ここは素通り。

せっかく解放したのに、結局真名姫様と交神できそうにないのが悲しすぎる。卜玉ノ壱与とツートップで好きな神様なのに…。
卜玉ノ壱与のことは顔しか知らないが…そういえば、壱与姫にも振られ続けていたんだった…。

と思っていたら、朱ノ首輪が!雪女が首輪を持ってるのかな。

サクッと解放〜!

ハッ………推し……………………?
麗しいな………………………。

そんなこと思ってるのは私だけのようで。
千歳とクルミは冷泉の間までやってきました。

氷ノ皇子は癒し要素のある神様だから、ここで頭を冷やせるといいね。いい人だし。

何で黄川人の話を始める?!?!?!

いきなり超ド級の地雷を踏むなよ!!!!
まさか氷ノ皇子も関係者だったとは…しかもお業さんお紺さんに継ぐ保護者枠。

神ってやっぱ普通じゃないわ。夕子様もこんな感じなんだろうな。

氷ノ皇子は人に血肉を与え続けて、身が氷になったことで人間に愛想つかしたんだよね。それなのに、再び赤子に自分の血を与え始めるあたり、元々の優しい性格が顔を覗かせたのかな。

単純に氷ノ皇子の血が美味しかったんじゃない?絶倫技水乳の味がしそう。

黄川人と最も血が近い、昼子様の血を継ぐときわも、絶倫技水乳は美味しそうに飲んでたよ。

巣立ち早っ!盗んだバイクで走り出しおった。

とりあえず、黄川人の人生の経緯は粗方わかりました。あの人格と行動は、親と環境のせいなんですね……………

とは言えないな。じゃあ、黄川人と同じ境遇の一族は何なんだ?
今日も人間界の底辺を這いずりながら、クソみてえな人生を精一杯生きてるけど、ここまで他人に迷惑はかけてないよ!

氷ノ皇子には申し訳ないが、一族がこんな状況なので全く同情できない。


お前の息子を何とかしてくれよ!

クルミが奥義特化ではない進言をしている…?!何事…?!
さっきの黄川人話で多少動揺したか?

まずは梵ピンです。動揺は隠していこう。
黄川人が他人から愛されている話を聞けば聞く程、この二人の怒りも増すぜ。

修羅場人生を送ってきた黄川人が求めているのは、安心感や無償の愛なんだろうな。

皇子のこういうとこ〜。黄川人が暴れてることで責任を感じたり、後悔したり、色々思ってるんだろうなあ。

「何もしない」のは、氷ノ皇子の優しさかもしれない。とはいえ、目の前に相手がいるのに、ちゃんと向き合ってくれてない気もする。

親の中で一番真っ当なのは皇子だと思う。だから、敵としてはお業さんみたいに開き直ってる方が戦いやすい。お紺さんは何か…戦いづらい。三人とも好きだけどね。

意味のない戦いだって思うよ、氷ノ皇子との戦い。
それでも氷ノ皇子の行いが巡り巡って今の千歳とクルミの命に繋がっているんだから、千歳たちの目を見て戦ってほしい。

あの時、黄川人を旅立たせたことを後悔してるのなら尚更。

クルミが千歳に白鏡って初めてじゃない?!
そして奥義進言が復活した。千歳の戦いぶりを見てのことなのかなあ。

クルミ
クルミ
何でアイツの手を引いてあげなかったのよ

何も答えてくれない皇子。全く動く気配がない。何だこれ。

相手がこのまま何もしないなら、ここで決めてしまおうよ。

アイツのせいで、お母さんと江戸くんと、今までの一族も、みんな……みんな死んじゃった。お輪さんは未だに闇の中なんだ。

クルミ
クルミ
あんな奴、死んじゃえばいいのに!

皇子が怒ってしまった。

ようやく動き出した氷ノ皇子ですが、もう終盤でしょう。
冷静に切り込む千歳。皇子が悪い奴ではないと分かってはいるものの、手を抜くのも千歳の心に反するからなあ。

ここでアヤメ大地震を出すのが、クルミの無念と怒りを表している気がする。皇子が息子を思うように、アヤメも双子のことを思っていた。そんなアヤメ母さんを、クルミも好きだったんだ。

ここはその母さんから譲り受けた天ノ羽槌元来の力を見せつけていこう!
久々の連撃!

なんかしっくりこない戦いだよなあ。
氷ノ皇子がもっと嫌な奴だったらいいのに。そしたらもっと戦いやすい。

結局そうするしかないのね……。

なんとなく髪エリアまで登ってみましたが時間切れ。
ここに黄川人がいたんだよ、皇子……。
あの時、再会していたのかな。