打倒大江山編

無題

プレイ記の内容がゲーム時空に追いついたので、ひどい話をちゃんと形に残しておきます…。‬
‪このプレイ記ブログを立ち上げた理由についてです。‬

‪私のプレイ記にはひと月だけ大嘘で書いた記事があります。‬

‪「1019年8月」という記事です。起こった出来事は正しいのですが、私の感情が…私が当時思ったこととは違います。本当はもっとひどいので…。‬
プレイ記に書いてるのは、プレイ記を書くと決めた私が書いた気持ちです。

‪1019年8月、蘇芳の死の月に当時の私が思ったこと一覧がこちら。‬
「蘇芳、花乱火覚えるのムリじゃん!」
「何で仙酔酒は覚えたの?神仙水あるのに。使えねー。」
「ステータスクソ下がったし、出陣でいいか。」
「いやだって試合で負けたらダサすぎて目も当てられなくない?まだ戦場で散る方がマシ」

‪ひど・・・‬

‪この時は「もう負けてもいいか、どうせ不敗とか無理でしょ」と思っていた上に「交神したら頭数増やせるから一人くらいロストしても問題ない」とも思ってました。‬

私は蘇芳のキャラデザが大好きです。あの中性的な出で立ちに一目惚れをしました。

‪蘇芳の見た目がお気に入りだったから、勝手に期待して花乱火!花乱火!と息巻いていたんです。そして、使えないと判断したら勝手に見捨た。‬
‪でも千種は蘇芳を見捨てなかった。蘇芳のための武器、ブンブン刀を拾ってきました。蘇芳の生き方と遺言、千種のそれがリンクしてガチ泣きしてしまいました。‬

‪まさかゲームで自分の人間性と軽率さをクリティカルでブン殴られるとは思わなくって…ちゃんと向き合おうと思ったんです。この出来事がなかったらプレイ記なんて思いもつかなかったと思います。‬
‪俺屍は道徳ゲームなんだ………。‬

‪プレイ記を始めた最大のきっかけは、朱の死が近づいたことですけどね。蘇芳の時みたく、後悔したくなかったんです。‬

‪そして今更ですが、蘇芳が花乱火を使って戦う姿が見たかったのは紛れもなく本心です。序章の後、俺屍を開始して一番に出会う一族が蘇芳だったから……。‬

‪あと蘇芳の漫画も、蘇芳にかける言葉が全く思い浮かばなかった人間が描いた漫画です。‬
‪最終的にはもう千種に全部任せてその千種の言葉を私が意訳したけど、致命的なことに千種語に自信ないという始末です。‬
千種語は下記の通り。

千種語
「火、ついた。行け。」

千種語の直訳
「母の火は俺に灯されたから安心して逝け」

千種語の意訳
「蘇芳漫画の数ページに渡る台詞群」

いや、もう本当にあの漫画は二次創作?三次創作?みたいなものです。「何言ってんだコイツ」って感じですけど、私の気持ちとしては本当の蘇芳と千種の物語は、私の手の届かないところにあると思っています…。

‪再三となりますが、「不敗」「初志貫徹」という意志を最後まで貫くことは大切にしたいです。「絶対に諦めない」って蘇芳から学んだから。‬
‪そもそも私は初代と一緒にゲームクリアするつもりで名字を考えたり衣装の色を決めたんだ。そしてまさかの剣士固定。よ、与一…とは……。‬

‪とにかく今後はまず目の前に迫る朱の死とどう向き合うかだよ…。目を背けたくてたまらないけど頑張ります。

この記事を書くだけで心が疲れてきた………。
遺言という名のスナイパー…確実に的確に軽率なオタクを殺した……。‬ごめんな…………。